オーストラリア、いつか行くなら1月26日に!絶対楽しい旅になる理由。

1月のオーストラリアと言えば真夏。同国の名前を聞いて、思い浮かべるのはカンカン照りの太陽と青い海。夏のあいだ、オーストラリアの人たちはビーチへ行って日焼けをしたり、海で泳いだり、思い思いに過ごします。

けれど1月26日だけは皆、こぞって自国を想い、家族や友人と集まってバーベキューやピクニックをするなどして、特別な1日を過ごします。

というのも、この日は「オーストラリア・デー」。イギリスからの移民団がシドニー湾に到着したことを祝う日なのです。

彼らはこの日を一体どのように過ごすのか、少し紹介しようと思います。

ガイドブックでは見れない
「オーストラリア」

6406594610855936

普段から愛国心が強いオーストラリア人ですが、とりわけオーストラリア・デーではその気持ちを、周囲の人と分かち合おうとします。なにか特別なことを話すわけではないかもしれませんが、一緒にご飯を食べたりアクティビティを楽しんだり。

街によっては、パレードが開催されたり花火が打ち上げられる場所もあります。もしこの期間にオーストラリアへ行ったら、いつもよりももっと楽しめること間違いナシです。海を中心とする自然ばかりが注目されがちな国で、地元の人たちに根付いたその日限りのイベントに參加できる、貴重な1日となるでしょう。

オーストラリア・デーは、
「侵略の日」!?

5401078476570624

でも、「オーストラリア・デー」はポジティブなことばかりじゃないんです。楽しむ人がいる一方で、複雑な気持ちを抱える人も。先住民アボリジニの人たちは特にそう。

先に述べた「移民団が到着した日」も、裏を返せば彼らが来る前からその土地に暮らしていた人たちの運命を変えた日とも言える。

事実、一部の人は「Invasion Day(侵略の日)」と呼んだり、シドニーやメルボルンなどの都市ではこれまで、オーストラリア・デーそもそものあり方について訴えるデモがおこなわれてきたのです。

オーストラリアを旅行するには一番良い季節にある祝日ということもあり、機会があればぜひ、現地で生のカルチャーに触れてみてはどうでしょう?

海外旅行に行くとき、どんなバッグを持って行きますか?何かと荷物も多いから、移動用はバックパックの一択、という人も多いでしょう。でも日本ならまだしも、海外で...
サンフランシスコ生まれの「The Chiller's Pack」は、クーラーが付いているバックパックです。缶ビールをキンキンに冷やせるようになっています。
オーストラリアの金融会社「Collins SBA」が採用しているのは、生産性を限りなく高めて、ワークライフバランスを実現しようというもの。
そもそも、普段使いのバックパックに「どれだけ防水性を求めているか」という話はあります。が、それはさておきです。
なんてかっこいいアルバムなんだ! って思って、聞きはじめて最初の数秒でもっていかれた。
ジョッキに麺が入っています。衝撃!
オーストラリアにある独特なバーベキュー文化を紹介するコラム。独自の要素が詰まっていて面白いものばかり。「トングを渡されたら気をつけろ」など、ライターの個人...
2015年5月に故郷であるタスマニア州のホバートから旅立ったRich East。愛猫のWillowと共に一生を旅して過ごすために、仕事を辞めて家を売り、所...
2018年に発売予定のビデオゲーム「Paperbark」は、夏のオーストラリアが舞台。ウォンバットと一緒に、途中で発生する問題などを解決しながら、オースト...
生まれてから10週間しか経っていなかった赤ちゃんを背負い、旅に出たのは、看護士のカレンさん(31歳)。産休をつかって旦那さんと一緒に世界を周る旅に出た。案...
ヨーグルト、グラノーラやナッツも入ってて具沢山。おいしそう!
どうしても仕事に行きたくない朝。あなただったらどうしますか?重い足を引きずって泣く泣く会社に行く人もいれば、ウソも方便と1日だけ休んで家でゴロゴロしちゃう...
バックパッカーになることを考えているあなた、行きましょう、姉妹と。あえて姉妹を推奨するのは「Elite Daily」のMarisa Cascianoさん。...
同性愛者同士が結婚することを法的に認める国が徐々に増えてきている今、一番動きが活発なのはオーストラリアだ。現在、同性婚の合法化の賛否を問う国民投票が行われ...
オーストラリアのニューカッスル大学が、18世紀から19世紀にかけて国内各地で起こった先住民の虐殺をデータ化したサイトを作成。いつ頃、何人の先住民が殺害され...
2018年の「世界空港ランキング」で2位に選ばれた韓国・仁川国際空港。ここでオススメしたいのが、夕方には売り切れ必至な『1964 百味堂(ペンミダン)』の...
バックパッカーなどの安旅好きなら知ってる人も多いだろう。とはいえ、なかにはお金がないけど、なんとか海外に行きたい!って人もいるはず。海外旅行の敷居が、今よ...
「SEAL」が始める新たなサービスは、あなたの背中を3Dスキャンするというもの。これにより、バックパックと背中の間に無駄なスペースがなくなり、バックパック...
動画メディア『The Infographics Show』が、1日10ドルで過ごせる国を、東南アジアを中心にまとめています。贅沢とは無縁でいいから、とにか...
両手が空くし、ひとつあるととても重宝するバックパック。でも、1年使ったらけっこうボロボロになったりします。だから毎年のように買い換えるけど、それなりにお金...