「スパークリングワイン」「海老のビスク」「肉料理」をチョコレートにすると...?!

このチョコレートは「食前酒」→「スープ」→「魚料理」→「シャーベット」→「肉料理」→「カフェ」の順番でお召し上がりください。

何を言っているのかわからないと思うので、まずはこちらのメニューをご覧ください。

チョコレートでフルコースを
堪能するという新感覚。

バレンタインの時期に、チョコレートを使ったフルコース料理が話題になっていましたが、こちらはその逆。「フルコース」をイメージして作られたチョコレートなのです。

コース料理ということで、食べ方にも何やら「指定」があるようですよ。

1. 強い香り・騒音のある場所を避け、20℃前後の室温にし、チョコレートを楽しむ環境を整えてください。

2. 口に含む前に、香りや色合いを見てお楽しみください。

3. チョコレートを半分に割って音を確認してください。パキッとした良い音がすると環境が良い状態です。

4. 常温の水を用意して、一口飲んで口をリセットします。

5. チョコレート半分を口に入れ、出来るだけ噛まずに口の中で溶かしながら鼻から
空気を入れて口どけ、風味を楽しみます。

6. 常温水を一口飲んで一息ついて頂き、残りの半分を食べたり、次の種類を食べたりして、フルコースチョコレートをご堪能ください。

それにしても、味わいって視覚から得ている部分が大きいと思うのですが、この「四角形のチョコレート」からどこまでフルコースが味わえるのでしょうか?

フルコースチョコレートはすでにプロジェクト支援の300%を達成。新感覚のチョコレートを体験してみたいと思った方は、チェックしてみて。

Licensed material used with permission by CAMPFIRE
他の記事を見る
チョコレートとは呼べなくなってしまったお菓子。製法も味もチョコレートと同じにもかかわらず、だそうです。
「デレデレ」ってくらい甘さが漂う「カリントン・グレース スパークリング シラーズ NV」。1849年創業の老舗ワイナリーが造るハイコスパな1本は1,000...
スパークリングワイン、チリの「サン・ホセ・デ・アパルタ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット」。お値段は1,598円〜ですが、シャンパンと同じ製法の瓶内2次発酵...
知っている人にとっては常識。ですが、知らない人にとっては、まさに「今さら聞けない…」のが、ここで話題にするシャンパン、スパークリングワインの違い。あらため...
いまスパークリングワインはイギリスに注目!なかでもこの1本は、シャンパンを評価するのとほぼ同じな味。
新世界ワインから、日本産のワインを紹介。丹波ワインの「京都青谷産スパークリング城州白梅ワイン」。いわゆる「日本ワイン」とはひと味どころじゃなく違うけど、め...
ハジける気分で乾杯!だけでなく、いろいろな用途で愉しめるスパークリングワイン「シャンドン パッション」。情熱の国・ブラジル生まれの1本は、実は懐深さもある...
大阪のソウルフード「たこ焼き」に合わせるスパークリングワインがある。それが「たこシャン」だ。たこ焼き+シャンパン。これ、通称ではなく正式な商品名。いかにも...
近年、トゥルサン・タイやモンスーンバレーなど、タイ料理に合わせるためのワインもつくられています。ニュートラルなブドウ品種を主体としてブレンドしてつくられる...
「The Moscow Times」が報じた、とんでもないニュース。ロシアのサランスクで発生したチョコレート盗難事件は、スーパーで万引きなんてのとは規模が...
目が覚めるほど鮮烈なカフェイン入りのチョコレートです。エネルギーチョコレートと呼ばれることも。ビターなテイストの赤缶がオリジナルですが、甘めが好みならミル...
チョコレート界隈が騒がしくなる時期がやってきました。バレンタインのチョコというと、カラフルなチョコや、クリームが中に入っているようなトリュフを思い浮かべる...
今日1日がんばったご褒美に。とろとろあまくて、ぽかぽかあたたまる。美味しいホットチョコレートワインはいかがでしょうか。ホットチョコレートとホットワインの美...
溶かしたチョコレートにナッツやビスケットを入れて固めるだけ。
今年のバレンタインはどんなチョコレートをもらった?板チョコはちょっとがっかりだけど、それが「ビーントゥバー」なら話は別。数年前から話題になっているビーント...
「スピルリナ」というスーパーフードを知ってますか。30億年前から地球上に存在すると言われている藻類の一種。良質なタンパク質とビタミン、鉄分が豊富なこの藻が...
シンプルなアイデアですが、予想以上の人気っぷりで、クリスマスまでのストックが既になくなっているこちらのチョコレート。ホットミルクの中に入れると、中から出て...
気持ちも温まるホットチョコレートを飲めるカフェ。晴れた日に、ふらっと立ち寄りたい『COFFEE SUPREME TOKYO』は公式サイトにも、Instag...
1826年創業と歴史が古く、ヨーロッパ各地の王室や貴族御用達と認められた、イタリア・トリノで最初のチョコレート会社カファレル。こだわりのある素材、製法、ホ...
新しいもの、おいしいものが好きな博多の人たちには、嬉しいニュースかもしれません。Bean to Barの火付け役のひとつとも言える「ダンデライオン・チョコ...