「かつて、だれかに大切にされていた」ものたち

 

ここにあるものたちは、これから先、たぶん「値段がつかない」もの。

 

 

角がとれたライター、死んでしまったサンゴ、柄の折れたクシ、千切れた時計のベルト。海の中を流れてきた「かつて、誰かに大切にされていたもの」たち。

いつか、誰かの髪を整えていたもの、戻らない時間を刻んでいたもの、どこかの洗面台にそっと立てかけられていたもの。

言ってしまえば「ただのゴミ」、けれど見方を変えれば「誰かの人生のシーンからこぼれ落ちた欠片」であることがわかります。

自分が今日つかっている大切なものも、いつか、どこか知らない場所で見つけられる日がくるのでしょうか。

 

Licensed material used with permission by EMILY BLINCOE
オランダで開発された「Goedzakken」は、捨てられているモノを欲しいと思った人に気軽に拾ってもらうために、中身をあえて見せるようにデザインされたゴミ...
「PET lamp project」は、日常生活から出るペットボトルのゴミ問題を解決するために、1人のデザイナーがはじめたプロジェクトです。過去には、日本...
だれかは泣いているし、だれかはとっても喜んでいる。
日本では当たり前のようにある「学校の掃除の時間」ですが、世界的に見るととても珍しい文化だとよく言われます。「みんなのものをみんなで大切に」という教育がされ...
毎日ミュージックビデオを紹介する連載企画。今日は、The Pogues(ザ・ポーグス)の『Fairytale Of New York』です。
アムステルダム近郊で集められたプラスチックゴミを利用して作られてた「フラワーベース」。マーブル模様はひとつとして同じものがありません。
1960年代から、化石燃料や電力網などのインフラを必要としないオフグリッドハウスを研究、建設し続けているアメリカ人建築家がイベントを開催です。
フランス・マルセイユでは、ゴミ拾いとカヤックを融合させたアクティビティが誕生し、5月30日にはコンテストが開催される予定です。
米・カリフォルニア州に住む7歳の男の子リヤンくんは、なんと3歳の頃からリサイクル活動を続けているらしいのです。地球のことをサステイナブルに考えている、とい...
過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティタウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改...
アメリカでオルタナティブなビタミンDを摂取する方法を紹介します。「Butthole Sunning」です!
イギリスとアイルランドのマクドナルド全1361店で使用されている紙製ストロー、リサイクルされずに廃棄処理されていた。
「The WasteShark」は、水上をスイスイとスベってお掃除してくれるマシン。
パタゴニアがすべての防水性アウターウェアにリサイクル素材を使用することを発表。
青く綺麗な海は見るだけで癒されるものですが、そんな海ばかりではないはず。どこからともなく海岸に打ち上げられたゴミがあるところもあり、そんな光景を見ると思わ...
「Below The Surface」は、70万ものゴミがいつの時代に製造されたのかを記録しているサイトです。
東京・渋谷の「CLUB TK SHIBUYA」。今夜も終電後に盛り上がりはピークに。女の子たちをシューティング。
「コニカミノルタプラネタリウム天空 in東京スカイツリータウン」の音楽イベント「LIVE in the DARK」。本公演には3度目の出演となるmoumo...
こんなふうに「見える」ようになると、ちょっとは変わりそうじゃない?
2012年に設立された、子どものためのエコバンク「Banco del Estudiante Bartselana」。考案したのはペルーに暮らすJose A...
世界トップレベルでワインの消費量が多い国であるイギリス。誰もがワインを愛する反面、空になったワインボトルのゴミ処理は、国内でも大きな問題になっています。
「Plastic Whale」が開催するプラスチックフィッシングは、5段階評価で4.5を誇る。さらに、人を集めるのが難しいゴミ拾いイベントにも関わらず、多...
、生活の場が飲食店という幼少期の実体験から学んだ人生観がおもしろい!飲食店におけるルールなれど、どんな仕事にも通づる大切にすべきことがあります。
ウィーンのコーヒー文化に危機感を覚えたFlorian HoferさんとManuel Bornbaumさんは、使い道のなかった“ゴミ”でキノコを培養するアイ...