「かつて、だれかに大切にされていた」ものたち

 

ここにあるものたちは、これから先、たぶん「値段がつかない」もの。

 

 

角がとれたライター、死んでしまったサンゴ、柄の折れたクシ、千切れた時計のベルト。海の中を流れてきた「かつて、誰かに大切にされていたもの」たち。

いつか、誰かの髪を整えていたもの、戻らない時間を刻んでいたもの、どこかの洗面台にそっと立てかけられていたもの。

言ってしまえば「ただのゴミ」、けれど見方を変えれば「誰かの人生のシーンからこぼれ落ちた欠片」であることがわかります。

自分が今日つかっている大切なものも、いつか、どこか知らない場所で見つけられる日がくるのでしょうか。

 

Licensed material used with permission by EMILY BLINCOE
オランダで開発された「Goedzakken」は、捨てられているモノを欲しいと思った人に気軽に拾ってもらうために、中身をあえて見せるようにデザインされたゴミ...
「PET lamp project」は、日常生活から出るペットボトルのゴミ問題を解決するために、1人のデザイナーがはじめたプロジェクトです。過去には、日本...
だれかは泣いているし、だれかはとっても喜んでいる。
日本では当たり前のようにある「学校の掃除の時間」ですが、世界的に見るととても珍しい文化だとよく言われます。「みんなのものをみんなで大切に」という教育がされ...
パリ発の総合美容薬局「L'OFFICINE UNIVERSELLE BULY(オフィシーヌ ユニヴェルセル ビュリー)」のハンド&フットクリーム「Pomm...
世界のベストスイーツTOP10に選ばれた台湾で人気NO.1の新食感かき氷 ICE MONSTER〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目3-7http...
アムステルダム近郊で集められたプラスチックゴミを利用して作られてた「フラワーベース」。マーブル模様はひとつとして同じものがありません。
1960年代から、化石燃料や電力網などのインフラを必要としないオフグリッドハウスを研究、建設し続けているアメリカ人建築家がイベントを開催です。
米・カリフォルニア州に住む7歳の男の子リヤンくんは、なんと3歳の頃からリサイクル活動を続けているらしいのです。地球のことをサスティナブルに考えている、とい...
青く綺麗な海は見るだけで癒されるものですが、そんな海ばかりではないはず。どこからともなく海岸に打ち上げられたゴミがあるところもあり、そんな光景を見ると思わ...
3年連続ミシュラン掲載店のシェフが作る生ハムとフロマージュの「新感覚ラーメン」Ramen ドゥエ Edo Japan〒100-0011 東京都千代田区内幸...
こんなふうに「見える」ようになると、ちょっとは変わりそうじゃない?
The WasteShark」は、水上をスイスイとスベってお掃除してくれるマシン。
過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティタウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改...
「Below The Surface」は、70万ものゴミがいつの時代に製造されたのかを記録しているサイトです。
一般的には常識外れな亜熱帯の台湾で造られるウイスキー「KAVALAN(カバラン)」。造り方とか調べると、けっこう“台湾としての個性”を感じさせる面白いお酒です。
世界トップレベルでワインの消費量が多い国であるイギリス。誰もがワインを愛する反面、空になったワインボトルのゴミ処理は、国内でも大きな問題になっています。
環境先進国ドイツ第2の都市ハンブルグは、2016年2月テイクアウト用のコーヒーカップを禁止し、ゴミ問題への対策として世界にスタンスを示した。リサイクル大国...
都心では、スーパーのレジ袋が有料化となる店舗が次第に増えてきています。それでも、ご自慢のエコバッグの中はといえば、食材を抜いた後で結局、ゴミ箱へと向かう包...
世界的な課題とも言える大量の廃棄物は、さまざまな形の「リサイクル」となって、解決の一歩を踏み出そうとしています。ここでは、ファッショナブルなものから斬新な...
アメリカのボルチモアハーバーに佇む、巨大な生物のようなもの。まん丸な目に大きな口、一見ダンゴムシのようにも見えるルックス。オブジェかと思いきや、そうではあ...
欧米では野外フェスが終わった後の会場に、テントや寝袋といったキャンプグッズが大量に放置されたままになることがあるんだそう。つまりはゴミとなる訳です。そんな...
食べ残しなどから堆肥をつくれる「コンポストボックス」の進化版が開発されました。生ゴミや動物の糞から出る「バイオガス」を抽出し、キッチンのガスコンロで利用で...
難民の協力を得てゴミを収集。それらを材料として有名人のポートレイトや企業のロゴマークを作って販売。利益の半分をチャリティとして寄付。そんなサスティナブルな...