192ページもあるのに「薄いノート」

〈STALOGY(スタロジー)〉の「エディターズシリーズ 1/2ノート」。

シンプルなグリッドノートと思いきや、ページの上部には日付と曜日、グリッドの縦軸には時刻が印刷されていてスケジュール帳として使えるようになっている。ただし、これらの印字は、下の写真を見てもらえばわかるようにかなり薄い。

この薄い印字がひとつのポイントだ。つまり、このノートは厳格なスケジュール帳ではなく、ノートとしても機能する。“スケジュール管理もできるけど、普通のノートとして使ってもらってもいいよ”という、どっちつかずなノートなのだ。

ちなみに僕はスケジュール管理をGoogleカレンダーで行っているのでスケジュール帳は必要ない。このノートは、ノートとして使っている。

“それなら他のノートでもいいじゃないか”と言われそうだが、この「エディターズシリーズ 1/2ノート」の一番の魅力は、予定を書き込めることじゃない。192ページ(96枚)もあるのに8mmという薄さを実現していることがポイントだ。バッグの中でかさばることもなくスマートに持ち歩ける。しかも、薄い紙を使っているのに裏写りがしにくい。サラサラした質感でペンのすべりも気持ちいいときている。

あと、これは個人的な好みだけど、表紙の黄色もいい。クロス地っていうのもいい。

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー!』の記事は、毎日1本公開中です。

さて、ここからはノートの自慢。
「コクヨデザインアワード2018」にて優秀賞を受賞した「黒と白で書くノート」が商品化。「明るい色と暗い色の文字は同時に読みづらい」という性質を利用した話題...
〈STORAGE.it(ストレージ ドット イット)〉のノート。その最大の特徴はノート自体よりもカバーにあります。スライドジッパーの付いたカバーは、ちゃん...
一冊4,980円(販売予定価格)のノート。こう聞いただけでそっぽを向いてしまったとしても何も不思議はない。どう考えたってノートの値段ではないからね。でも、...
今年で48回を迎えるはずだった「ホノルルマラソン」の開催中止が決定した。withコロナでの「開催叶わず」に多くのランナーをはじめ、ハワイを愛する人たちの悲...
「バタフライボード株式会社」より、何度も使って消せるノート「notes(ノーツ)」がクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で先行販売。
ケーブル類、バッテリー、ポケットWi-Fi、ステーショナリーにケアグッズなどなど。およそ日常で持ち歩きたいものは、すべてこの「THE POWER PACK...
ロンドン生まれの“本物の木”からできたノートブランド「Bark&Rock」が日本初上陸。「銀座 蔦屋書店」の店頭及びオンラインショップで販売がスタートした。
『Sketchy Notebook』は、見ての通りシックなハードカバーの無地ノート。180度ペタッと見開きで使えて、綺麗に切り取りができるのも良い点だけど...
「亀の子束子×BEAMS JAPAN」のノートです。色で遊べ!#13
編集部員が「Good Clean Love ビオジェネシス」を初体験した感想をお届けします。
8月30日から、一部を除く全国の「スターバックス」の店舗と「スターバックスオンラインストア」で、「コクヨ」とのコラボ商品である「スターバックス キャンパス...
「Rekonect Notebook」は、冊子の真ん中にあるノド部分から各ページを自由に着脱できるノートです。まずは以下の動画を見てみましょう。ノドの盛り...
左利きのあなた、こんな悩みがありませんか?利き手が左の人にとっては避けられないジレンマ。ノートの書き方を変えるわけにもいかず、悩みの種ですよね。でも、そん...
専用の背面パッドを併用することで、ノートPCやドキュメントホルダーまでも収納できるようになった。こうなってくると、ちょっとそこまで用じゃない。通勤でも、(...
普段使いのノートとして、〈コクヨ〉の「測量野帳」をいつもカバンに入れています。その名のとおり、もともとは屋外での測量用として誕生したこのノート。1959年...
2018年に初めて隅田川での航行を実現した「ファスナーの船」が再登場。
「Go To Eatキャンペーン」の対象店をいくつものサイトを横断して検索しながら、不便だなぁ……と思っていた人もいるのでは?そこで完成したのが、東京のG...
パーツの組み合わせは数万通り世界に1冊だけの"オリジナルノート"を作れるお店HININE NOTE〒151-0064 東京都渋谷区上原1丁目3-5 SK代...
ノートの中身を見られるのはすごく恥ずかしい。僕は、仕事でミスしたことやもらったアドバイスを書いているから、誰にも読まれたくない。その内容が日記だと、なおさ...
このノート最大のポイントは、平綴じタイプなのにゴム留めが付いているところ。リングタイプでゴム留めがついているものは多いけれど、平綴じタイプで付いているのっ...
以前、TABI LABOの記事でも紹介した、代々木八幡の『HININE NOTE(ハイナインノート)』は、表紙や中身の色や素材、綴じ方はもちろん、ノートを...
2019年に登場し、世界中でヒットとなったノートPCスタンド「MOFT」が、大幅にアップグレードされて新登場。
「abrAsus(アブラサス)」は、999円分の小銭が収納できて、しかも薄い。これはコインとカードの収納部が重ならない構造によるもので、薄さを追求しつつも...