「特撮モノに出てくる基地にしか見えない」アート作品

オランダで9月16日まで開催されているアートイベント「Into Nature」。そこには、ただ鑑賞だけではなく宿泊できるインスタレーションもあります。

「Escape Vehicle #9」は、昭和の特撮モノに出てくる基地、あるいは古いSF映画のスペースコロニーみたいな建物(下の写真を見てもらえば、納得してもらえるはず!)。ハシゴを使って中へ入ると、ダブルベッドが置かれているだけという作品。

周囲に森林しかない展示場所を「オランダで最も暗くなる場所のひとつ」と位置づけ、星空を楽しむために製作されたそうです。

フムフム、意図はわかるけど、どうしてこのカタチに!?

© 2018 Ivan Morison
© 2018 Ivan Morison
© 2018 Ivan Morison
Top image: © 2018 Ivan Morison
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティタウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改...
銀が溶け出すようなアートは、イタリアを拠点とするAlessandro Pagliaさんによるもの。何本ものペンを使いこなして、現実とはかけ離れた作品を作り...
本作品のタイトルである「YARN」は、アイスランド語で「糸」を表す言葉。この物語は、彩り豊かな糸によってアートへ昇華した「編み物」にスポットライトを当てた...
高齢者の運動不足を解消するために開発されたパスタ製造機「Al Dente」の紹介です。
一般的には常識外れな亜熱帯の台湾で造られるウイスキー「KAVALAN(カバラン)」。造り方とか調べると、けっこう“台湾としての個性”を感じさせる面白いお酒です。
Long-Bin Chenさんは、20年以上も古本と向き合って、アートを作り続けてきたのだとか。いろいろなスタイルに挑戦するも、結果はまずまずといったとこ...
Netflixオリジナル作品『アート・オブ・デザイン』は、今世界中のクリエイターが注目しているドキュメンタリーだ。デザインやアートのドキュメンタリーって聞...
アートを買うきっかけってどんなとき?購入する背景は様々だし、金額もピンキリ。富裕層とそうでない人で感覚の違いもある。中目黒高架下の並びにあるギャラリーで、...
マスメディアの広告は商品を宣伝するが、アートは、人間や社会にとって大切なものを宣伝している。幸運なことに、僕たちのまわりには多くのアートがある。広告では忘...
ロンドン市民でさえほとんどの人はその存在を知らないと思います。自分たちの大切な文化だというのに!
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
石鹸などを扱うアメリカの小売店Bath & Body Worksは、目の見えない障害者にアートを楽しんでもらおうと、「白い杖の日」に合わせて#TheBli...
ストリートアートの世界で、女性の作品は軽視されがちだと考えるアーティストのNINAが立ち上げた女子のためのグラフィティキャンプ。少しでも興味のある若者たち...
このインスタレーションアート「TEEN AGE」は、ワルシャワに拠点を置くアート集団pangeneratorが手がけており、同市の民族学博物館にて展示され...
メイクアップ用として、よく使われるグリッター。どうやら海外では、食べ物にコレをトッピングするレストランやバー、カフェが増えてきているようです。
ゲームや漫画のキャラクター、ドリンクブランド、ファーストフードブランド…見覚えのあるポップアイコンが破滅している。そんな世紀末的な作品を描いたのは、チェコ...
『光の館』は、新潟県十日町市で3年に一度だけ開催されている世界最大級の屋外芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に展示されている作品のひとつです。
サンフランシスコ近代美術館のサービス、「Send Me MOMA」はキーワードや絵文字を送ることで収蔵品からそれにあったアートを紹介してくれるというもの。...
「Ouzville」は見捨てられてしまったベリルートを再度盛り上げよう!というアートプロジェクトです。
単純に「自分が表現したいもの」を自由に描く。ストリートアートには、どこかそうした印象がつきまといはしませんか?しかし、ここで紹介する作品はひと味違います。...
文学作品は世界各国の言語や文化、美意識や歴史が反映されたその国の鏡のようなもの。どんな作品が好まれているのかを知ることは、その国を知るための重要な一歩にな...
「Gates of Light(光のゲート)」は、オランダの「締切大堤防」にある60基の水門に、マイクロプリズムシートが取り付けられてできたインスタレーシ...
いま、欧米ではビジネスの場においてアートが注目されています。私自身もGoogleやWeWorkといった企業にアーティストとして呼ばれることも。なぜか?アー...