イギリスのコリンズ英語辞典が選んだ「ワード・オブ・ザ・イヤー」は……

イギリスのコリンズ英語辞典が選んだ、2018年のワード・オブ・ザ・イヤーは「single-use(使い捨て)」でした。

使用頻度は、5年前と比べて4倍になっているそうです。プラスチック製品の使用を制限した都市や企業が話題となり、環境負荷への意識が国際的に高まっている表れかもしれません。ちなみに、2017年に選ばれた言葉は「フェイクニュース」。

一方、アメリカのメリアム・ウェブスター辞典が昨年選んだ言葉は「フェミニズム」。英・米の違いにも注目したいですね。

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