イギリスのコリンズ英語辞典が選んだ「ワード・オブ・ザ・イヤー」は……

イギリスのコリンズ英語辞典が選んだ、2018年のワード・オブ・ザ・イヤーは「single-use(使い捨て)」でした。

使用頻度は、5年前と比べて4倍になっているそうです。プラスチック製品の使用を制限した都市や企業が話題となり、環境負荷への意識が国際的に高まっている表れかもしれません。ちなみに、2017年に選ばれた言葉は「フェイクニュース」。

一方、アメリカのメリアム・ウェブスター辞典が昨年選んだ言葉は「フェミニズム」。英・米の違いにも注目したいですね。

Top image: © 2018 TABI LABO
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

2019年も『コリンズ英語辞典』からワード・オブ・ザ・イヤーが発表された。今年選ばれたワードは、人々の環境問題への意識の高まりを表した“あの言葉”......。
11月10日、イギリスの『コリンズ英語辞典』が2020年の「ワード・オブ・ザ・イヤー」を発表した。選ばれたのは「lockdown(ロックダウン)」だ。
今年2月あの『オックスフォード英語辞典』に新たに追加されたワード「Hangry」の意味を知っていますか?
2018年のRIBA House of the Yearに輝いたのは、スコットランドの湖のほとりにある「Lochside House」。オフグリッドでソー...
「HONDA」が3月5日(金)から、市販車としては世界初となる「レベル3」の自動運転技術を実用化した新型「レジェンド」を発売。
今回、紹介するのは、ナショジオ主催の「ナショナルジオグラフィック・ネイチャー・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」からの2017年度の入賞作。今年のグラン...
10月9日、『スター・ウォーズ』シリーズで使われている4つの言葉が『オックスフォード英語辞典』に追加された。

人気の記事

2021年3月16日(火)に開業する「フォションホテル京都」に、フォションブランドとして世界初出店のスパ「Le Spa Fauchon/ル スパ フォショ...
「国際宇宙ステーション(ISS)」に滞在した山崎直子氏の経験を聞けるだけでも貴重な体験だが、今回はほかにもさまざまな特別プログラムが用意されているようだ。
SNS映えに特化した観光サイト「スナップレイス」が、2020年の総集編として「インスタ映えスポット」ランキングトップ10を発表。
毎度、趣向を凝らしたオリジナルの機内安全ビデオで楽しませてくれるニュージーランド航空。さすがに今年、新作を望むのは厳しいか……と思いきや、しっかりリリース...
福島県の事業者マッチングを支援する「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」が「ふくしまのウェルネスフード」シリーズを企画した。
ニューヨークの犬用洋服ブランド「between two naps(2回のお昼寝のあいだ)」の新作は「首元を保温してくれて、いつでもお昼寝できるように」との...
結婚式などのドレススタイルで欠かすことのできないポケットチーフですが、正しい折り方を知らないという人も意外に多いのでは?「Presidential Fol...