壮大なスマートシティ計画がモルディブでも進行中

僕たちの暮らしをより便利にするためのスマートシティプロジェクト。先日は「ザハ・ハディド・アーキテクツ」が企むロシアのそれを記事で紹介しましたが、モルディブも同じような“近未来まちづくり”を計画しているようです。

モルディブ・マレ国際空港の近くであるフルマーレというエリアに、スマートシティ「Ocean’s Heaven」は建設予定。ひとつの施設の中にションピングセンターやレストラン、レジデンス、ビジネスホテルなどをオープンさせ、水上通勤を可能にする交通機関としても機能するそう。

また、「Ocean’s Heaven」は“地上の楽園”と呼ばれるモルディブの自然を保護する活動も重視。太陽光パネルを設置し、波力発電ができるシステムを取り付け、なるべく自家製エネルギーで施設が消費する電気を賄うといいます。

多くの人の暮らしをアップデートしつつ、環境にも気を使っている都市デザイン。だから「海の天国」という名前になったんでしょうね。

完成は2021年を予定しています。

他の記事を見る
ロシア・モスクワ郊外Rublyovo-Arkhangelskoyeというエリアで、壮大なスマートシティプロジェクトが進められるようです。このコンペに勝利し...
「Conrad Maldives Rangali Island」が、たくさんの魚に囲まれながら寝泊まりができる施設の構想を発表した。2018年末にオープン...
スペインの自治州エストレマドゥーラ州に2023年、スマートシティ「Elysium City」が誕生予定。1200ヘクタール(東京ドーム256個分)という広...
世界中から観光客が訪れる有数のリゾート地「モルディブ」を目指して、一人のアクティブガールが海を渡りました。彼女の名前はAlison Teal、ハワイ生まれ...
シティサイクル用にピッタリなのがスペインの〈CLOSCA〉が作ったへルメット「FUGA」です。ユニセックスで使えるスマートな外見と、モバイル性がポイント。...
正直、そんな状態で働いていたことに驚きですが、一番ビックリしたのは当事者自身かもしれませんね。予想外の方法で空を飛んでしまったのだから……。
ヘッドセットに高速高解像度カメラが埋め込まれていて、ユーザーはディスプレイに映し出された画像を見ることができます。手持ちのコントローラーで、コントラストや...
「ダイバーシティ」が叫ばれる現代。仕事、性的指向、生き方、あらゆる面においてマイノリティの立場をとっている清水文太は、全方位に対して“-less”の姿勢を...
2月18日、ニューヨークシティの人権委員会は、髪型に対する差別を禁止すると発表しました。個性を大切にするアメリカですが、これは初めての取り組みです。
「HiMirror Mini」を使えば、自分の肌にあったスキンケアプロダクトを教えてくれるから、わざわざ専門家にカウンセリングをしてもらう必要がなくなります。
「Wakē v2」は、アラーム付きのスマートライト。アラーム音は、起きたい人だけ聞くことができる優れもの。パートナーと迎える朝が、より穏やかなものになりそう。
6種類の重さに切り替えられるケトルベル。これひとつで、重さの違うダンベルをいくつも用意することなく、室内スペースもスマート化。小さな空間でも満足がいく筋ト...
2015年に、ドバイにオープンしたコンテナモールがオープンした「BOX PARK」。ショッピングやダイニングが楽しめて、シネマも併設されています。
コワーキングスペースだったりサウナだったり、モビリティの多様化は欧米を中心にとどまることを知りません。ニューヨークシティを走り回っているのは「瞑想スタジオ...
2018年12月8日から2019年1月6日にかけて、ロンドンにあるヴィクトリア&アルバート博物館では、ジンジャーブレッドを使ってつくられた街が展示されてい...
一生涯の保証付きでモバイルバッテリー内蔵、ハンガーごとシャツも収納できて遠隔でスマホを使い鍵の開け閉めができる。使いたくなる機能たっぷりのスマートキャリー...
建設されればされるほど、環境に優しい街が形成されていく。建築家Richard Moretaさんがデザインしたのは、ゼロエミッション化を実現する街づくりの第...
プランクトンによって青白く光る、モルディブの夜の海。まるでイルミネーションのようなその光景を、実際に見てみたいと思っている人も多いはずです。実は、それによ...
テクノロジーの急速な革新によって、新たな可能性を切り拓いているAR(拡張現実)。「MAD Gaze」もまた、同じ技術を利用して生まれたスマートグラスです。