高さ3mの「ソーラーパネル」が、ブルックリンで好評なワケ

ブルックリンの街を歩くと、建てられている家と家の間隔がほとんどないのに気がつく。

日本とは異なるこの景色を眺めるために足を運ぶ人も多いのだが、ブルックリンに暮らす人にとっては、狭い間隔がゆえにソーラパネルを導入するのが難しいらしい。

だから、「Brooklyn SolarWorks」の提供する高さ3mのソーラーパネルは注目されている。

シンプルなアイデアが
多くの人の生活を変える

Brooklyn SolarWorks」によれば、ニューヨークシティの決まりではソーラーパネルを導入する際には、それを設置したあとに約1.82mの幅と約2.74mの高さのあるスペースを確保する必要があるらしい。

この安全基準を理由に、狭い間隔で建てられたブルックリンのアパートや一軒家の屋上へのソーラーパネルの設置は他の地区から遅れをとっていた。

そこで、「Brooklyn SolarWorks」が考えたのは高さ約3mのソーラーパネル。カンタンなアイデアではあるが、高さには問題がないので、法律で決められた幅さえ確保できれば市も認めるようだ。

日本では大したことないと思われるかもしれない改良でも、高さをとるだけで、ブルックリンの人には大きな助けになる。多くのメディアに取り上げられ、彼らのシンプルなアプローチは徐々に注目されてきているとのこと。

Licensed material used with permission by Brooklyn SolarWorks
ここ、実はニューヨークで注目されている“農場”なんです。
彫刻アートを通して社会問題についてうったえてきた、オーストリアの彫刻家、Erwin Wurm。彼の新しいアート・プロジェクトがブルックリンで開催されている。
いつもより空が高く、うんと背伸びしたくなるような秋晴れの日。おいしい珈琲を片手に、目黒川沿いを歩いていると、川の終点あたりで、とつぜん気になるお店が現れる...
「ソーラーパネルなのにカッコイイ」。デンマークにある学校を見た時に、初めてそう思った。表面は1万2,000枚のパネルで覆われていて、年間で必要な電力の半分...
ロンドン市民でさえほとんどの人はその存在を知らないと思います。自分たちの大切な文化だというのに!
パラオ政府は、2020年より、サンゴ礁に有害な物質を含む日焼け止めを禁止にする方針を明らかにしました。
地球温暖化や気候変動、公害などの環境問題を漫画で伝える少年がいる。ブルックリン出身のJaden君だ。主人公として作品中にも登場。他にも彼の友人がキャラクタ...
スペイン・バルセロナの建築家André Broessel氏がデザインした「Rawlemon Solar Energy Generator」は、球体型のソー...
ドイツのスタートアップSono Motorsが2019年中に販売を始めるという電気自動車「Sion」の紹介です。
2013年から赤ちゃんのためのDJ教室を開いている「Baby DJ School」。ブルックリンを皮切りに、今ではニューヨークシティ、シカゴ、ロサンゼルス...
「Helios Touch」は、一つひとつは小さな六角形のライトですが、それらを組み合わせて、自分が好きなカタチにできるというのが特徴。要するに、モジュー...
「Science Daily」に、中国海洋大学と雲南師範大学の科学者によって開発されている、太陽光と雨粒の両方から発電可能なソーラーパネルが紹介されました...
ポール・オースターは、1947年生まれのアメリカの小説家。彼を一躍有名にしたのは、ニューヨーク三部作だ。
事が起きたのは8月20日のブルックリン。
「再生利用可能エネルギー」という言葉自体はよく見かけるようになりました。が、まだまだ有効活用しているよ、という人は少ないですよね。でも、世界的には着実にそ...
あなたの感情を読み取りブランデーの中にハートマークを投影するグラス。アプリと連動する必要あり。デートで使ったら、クールに振る舞っていても心の中を見透かされ...
アーティストPhil Gableさんは、以下の画像に映る銅像をブルックリンに5つほど置いたそうです。
近年問題となってるプラスチックによる環境汚染。そんな中、プラスチックカップの代替品としての可能性を秘めたプロダクトが開発されました。
ここは、NYブルックリンの街角。ポップでかわいいストリートアートが出現しました。世界中のトラベルスポットも描かれていて、さながら旅行気分でキュートなセルフ...
アパレル業界で問題視されている、生地のから出る大量のゴミ。ニューヨークのとあるファッションデザイナーが、100%廃棄物を出さない服を製造する新ファッション...
「Platio」が開発したのは、ソーラーパネルを搭載したベンチ。これだけ聞けば、大したことないと考える人もいるでしょう。でも、すでにブダペストの街中に置か...
安い赤ワインを使ったあるカクテルが、いまブルックリンの若者を中心に人気が高まってきているらしい。それが「Kalimotxo(カリモーチョ)」と呼ばれる、め...
ブルックリンで、ありそうでなかったテラリウムを見つけました。ガラス内のグリーンをふんわり照らす「照明付テラリウム」です。NYを拠点に活動するRichard...
誰だって人に言えない、だけど本当は人に聞いてほしい悩みを持っているもの。ニューヨークの小学生、Ciroくんもそんな悩みを抱えていた経験があるそうです。11...