怪しい雰囲気が漂う「ブルックリンのコンテナ農場」

場所はブルックリン。暗闇でピンクに光るコンテナ。なんとなくドラッグの取引現場かなと勘ぐってしまうのですが、ここ、実はニューヨークで注目されている“農場”なんです。

ニューヨーカーに栄養満点のフレッシュな野菜を食べて欲しいという考えのもと、コンテナを改装して建設されました。また、通常の農場よりも95%も少ない水で栽培が可能。つまり、めっちゃエコ。

ピンクの光の正体は赤と青に光るLED。これは野菜の光合成を促すだけでなく、熱も生み出してコンテナ内の温度を調節してくれます。

最後まで言い忘れていましたが、この農場「Square Roots」の創設者の1人はイーロン・マスクの弟キンボール・マスクです。兄弟揃って、アイデアが飛び抜けていますね!

Top image: © 2018 Square Roots
日本では大したことないと思われるかもしれない改良でも、高さをとるだけで、ブルックリンの人には大きな助けになる。
「TORACO Konohana」はコンテナを利用したホテルです。USJから歩ける距離にオープンです。
アーティストPhil Gableさんは、以下の画像に映る銅像をブルックリンに5つほど置いたそうです。
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