スペインに「地球平面FC」というサッカークラブが誕生!

正しいかどうかの議論は抜きにして、近年「地球平面説」を信じる人が多くなっていると言われています。SNSなどの浸透が関係しているそうですが……少なからず一部の人に影響を与えそうなサッカークラブが誕生しました。

「Mostoles Balompie」というスペインのサッカークラブが「Flat Earth FC」に改名したのです。日本語にすれば、「地球平面FC」ってところでしょうか。

ウソみたいな話だけど、すでに「Flat Earth FC」のSNSアカウントやWEBサイトは開設済み。

もちろん、彼らのロゴは平らな地球があしらわれていますよ。

Top image: © iStock.com/egal
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
バスク州ビルバオを本拠地とするアスレティック・ビルバオのホームスタジアム「サン・マメス」。
JFLに所属する奈良クラブのスタジアムグルメがスゴイんです。
スペインの自治州エストレマドゥーラ州に2023年、スマートシティ「Elysium City」が誕生予定。1200ヘクタール(東京ドーム256個分)という広...
日本のテクノロジーとスペインのデザインを融合させることで、大きなシナジー効果が生まれます。今回は、他の欧米諸国ではなく「なぜ、スペインのデザインなのか?」...
かつて元日本代表MF中村俊輔が所属し、クラブのレジェンドと呼ばれるにいたるまで数々のゴールを演出したホームスタジアム「セルティック・パーク」。
高い壁で外界から囚人を遮断する刑務所。閉鎖的な空間をイメージしがちですが、スペイン北部のエル・ドゥエソにあるソレは少し違うよう。
クイーンズ・パーク・レンジャーズFC(通称QPR)のホームスタジアムがロンドン西部にある「ロフタス・ロード」。
7月31日にイングランドサッカー協会が、2018-19シーズンから監督にもイエローカードとレッドカードを提示すると発表しました。
とあるサッカークラブが発表した両親へのメッセージが、全米で大きな反響を呼んでいます。本人たち以上に親が熱を上げ、過剰な期待が子どもたちへのプレッシャーに…...
FCバーゼルのホームスタジアム「ザンクト・ヤコブ・パルク」は、世界中のスタジアムのなかでも異色の存在です。
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
マリファナの販売店「Nuwu Cannabis」がスポンサーになっている、随分と型破りなチームです。
コーチが「ネイマール!」と叫ぶと、サッカー少年たちがわざと転んで痛がっているふりをする動画がYouTubeで公開されました。
フェイエノールト対エクセシオールの試合での、素敵な話。
ベルギーリーグ1部のサッカークラブ「シント=トロイデンVV」がオフィシャルスーツサプライヤーとして都市型オーダースーツブランド「Aoki Tokyo(アオ...
私は今、スペインのマドリードにあるErretresという戦略デザインコンサルで「Japanese Technology Meets Spanish Des...
私が暮らすスペインと日本とでは、「サステイナブル」の考え方が根本的に異なると感じています。では、どう違うのか?第三回目となる今回は、あるファッションブラン...
スペインの首都、マドリッドに暮らして約5年。日々の暮らしの中で、スペイン人から学ぶことは本当にたくさんあります。それは、彼らが「人生を謳歌するエキスパート...
在日フランス大使館のTwitterアカウントでもリツィートされていた「Disco Foot」。
人気動画サイト「The School of Life」が紹介するのは、スペイン語やイタリア語にみられる「矮小化」について。具体例として使われている単語を声...