ついに完成した
オランダの「水に浮く牧場」

昨年10月に紹介した、オランダ・ロッテルダムの「水に浮く牧場」。記憶している人もいるかもしれないが、今回はその続報である。建設中だった牧場が、ついに完成した。

予定された通り3層で造られた建物になっている。牛舎やその手前ではすでに牛が飼われ、これまで公開されていたイメージ画像よりも生命が育まれている様子が十分に感じられる。

プロジェクトを発案した「Floating Farm Holding BV」と建築事務所「Goldsmith Company」が組み、実現にいたったこの牧場。以前もお伝えしたように、自然災害が起きたときでも食料の供給が途絶えないようにするのが目的だ。

牛だけ見るとほのぼのした様子だが、街の大事な生命線を担っている。

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