ウェス・アンダーソンが好きな人は、きっと気に入る

僕は音楽ファンであり、ビデオディレクターでもあります。だから、MVを見る時は“作り手”としての目線もあります。

POLO&PAN(ポロ&パン)の『Coeur Croisé』は、その目線でスゴイと思います。

大人数で複雑なコレオグラフィー、しかもシーンの数も多い。これはプロダクションが難しいです。しかも、細部にまで美しい色彩にこだわっていて、少し専門的な部分では照明も素晴らしいです。

一言で紹介するなら「ウェス・アンダーソンの映画のよう」というのがぴったりでしょう。色のセンスもどこか似ています。彼の映画が好きな人には、きっと気に入ると思います。

フランスのエレクトロ・ポップとでも言うべきPOLO&PANの曲の雰囲気にとても合っていますが、個人的には映像が素晴らしすぎて、曲がなかなか耳に入ってこない(笑)。それぐらい素敵なMVということです。

James/ビデオディレクター(TABI LABO)

子どもの頃からミュージシャンや音楽好きに囲まれて育ちました。音楽に関しては雑食ですが、自分のルーツを挙げるとすれば、70's〜80'sのパンク、ポストパンク、ニューウェイブだと思います。僕自身は1991年生まれだけど(笑)。

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