「前持ち」を想定したバックパックに新サイズが登場

普遍的なスタイルのバッグに“あったらいいな”という機能やデザインをプラスした「SAZABY」のユニセックスライン「PLUS LINE」。同ラインから2019年秋に発売され、入荷のたびに完売が続く「ROUND DAYPACK」にSmallサイズが登場した。

「ROUND DAYPACK」は、電車などの混雑した場所で“前持ち“することを想定してデザインされたもの。たしかに、バックパックを背負ったままの乗車は、今やスマホ使用を超える迷惑行為だ。時流に沿ったアイテムといえるだろう。

“前持ち“したときにも中が見やすいよう配慮された薄い天マチや、前面の縦ファスナーポケット、抱えやすいフォルムなどがその特徴。

新しいSmallサイズは、とくに女性におすすめのサイズ感。もちろん、小さくなってもPCやA4が入るサイズはキープされている。

Smallサイズが1万8000円(税別)、Mediumは1万9000円(税別)。

©株式会社サザビーリーグ
©株式会社サザビーリーグ
©株式会社サザビーリーグ
Top image: © 株式会社サザビーリーグ
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
ありそうでなかったバックパックの登場です。
サンフランシスコ生まれの「The Chiller's Pack」は、クーラーが付いているバックパックです。缶ビールをキンキンに冷やせるようになっています。
「ロンドンブリッジトレーディング」のセカンドラインとして誕生した「LBX Tactical」、ドイツの「ジャックウルフスキン」、元軍人や専門家によって設立...
「ジャンスポーツ」をはじめ、「グレゴリー」の「スピア」シリーズ、「ミステリーランチ」のデザイナーが手がける「クレッターワークス」など、タウンユースにマッチ...
11月1日は「ワン・ワン・ワン」の“犬の日”。犬好きも、そうでない人も、あらためて犬のことを考え、犬を知り、犬をかわいがるこの日に、「そんなのあるのか!」...
そもそも、普段使いのバックパックに「どれだけ防水性を求めているか」という話はあります。が、それはさておきです。
応援購入サービス「Makuake」で販売中のバックパック「UPIXEL」は、専用のチップをバッグ背面にはめることで、自作のドット絵を簡単にデザインできるユ...
アメリカ・カリフォルニア州アーバインに拠点を置く、スマートバックパックの販売を手がける「SwissDigital Design」から新作「Cosmo 3....
素材はまさかのペットボトル12本のみで、豊富なポケットと必要なものをしっかり収納できる優れたサイズ感を実現した、地球に優しいハイクオリティなバックパックが登場。
「SEAL」が始める新たなサービスは、あなたの背中を3Dスキャンするというもの。これにより、バックパックと背中の間に無駄なスペースがなくなり、バックパック...
大人気キャラクター「Barbie(バービー)」のYouTubeチャンネルに、黒人の友人Nikkiが登場。彼女の差別の体験談を聞き「人種を理由に差別されるの...
あの有名ブランドのバックパックです。色で遊べ!#14
両手が空くし、ひとつあるととても重宝するバックパック。でも、1年使ったらけっこうボロボロになったりします。だから毎年のように買い換えるけど、それなりにお金...
チョイスは「バックパック」一択。街中を歩いていても、男女問わず、そんな人が増えている印象を受けます。きっと、比較的治安が良いとされる日本の事情もあるでしょ...
「Visvo」は、ワイヤレス充電規格Qiに対応した充電器を搭載していて、AppleのAirPodsなどの完全独立型イヤホンの紛失を防止してくれる機能もあります。
ドイツの老舗傘メーカーが手掛けるブランド「Euro SCHIRM(ユーロシルム)」から、背中・バックパックを濡らさないための傘「スウィングバックパック」が発売。
「World Brewers Cup 2016」チャンピオンのトップバリスタ・粕谷哲氏と、フレブル専門誌『BUHI』がコラボして作ったコーヒーが発売。ナッ...
先月23日、「JAXA(宇宙航空研究開発機構)」が日本人宇宙飛行士を新たに募集すると、萩生田光一文部科学大臣が発表した。
軽くて丈夫な「FRAKTA」。普段使いでも優秀なため、購入品を持ち帰ったあとにリメイクして二次利用するという人も多くいるそうですが、中でも秀逸なのがこちら...
管理栄養士の立場で、普段口にしている食べ物を使ってつくる「自家製パック」の紹介です。
近頃、荷物を入れるだけではない新種のバックパックをよく見かけます。ストレートに言ってしまえば、背面にイスが内蔵されており、行列などで座りたいときに取り出し...
「Nomad Hammock」の見た目は普通のバックパックで、20Lの容量があるといいます。だけど、ハンモックにも変身するのだとか。
一般的に2wayバッグと言ったら、持ち方が二通りある機能を指す表現。ですが「これも立派な2way!」と、思わず納得してしまうバックパック「Paxis」が、...
「確かにオーバースペックかもしれない──」。これほど男子をそそる言葉があるだろうか?元ノースフェイスのバッグデザイナーとバイクレーサーが共同で立ち上げたメ...