「スノーピーク」と「関西学院大学」が連携!テントや焚き火のある学舎が誕生

2021年に新学部を設置する「関西学院大学」の神戸三田キャンパス内に、テント焚き火といった非日常を融合させた「Camping Campus」が整備される。

これは同大学とアウトドアブランド「スノーピーク」が先日、包括連携協定を締結したことによる新たな試み。

学部と学年、大学と社会、教室や授業時間といった物理的・時間的な制約、人間社会と自然などあらゆるものをボーダーレス化し、ポストコロナ時代を見据えた新たな学びの場の提案が目的とのこと。

そのほか、キャンピング体験を通じた“感動やワクワク感”といった目に見えない感性価値を科学的に数値化するなど、さまざま共同研究を実施予定。スノーピークの今後のギア開発にも活かしていくという。

©スノーピーク
©スノーピーク
©スノーピーク
© Kwansei Gakuin University / Youtube
Top image: © スノーピーク
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事