ジム帰り、夜食、飲み会の〆……。えっ、まだ「大豆ミート」にしてないの?

お店や友人のSNSで見かける機会は増えてきたし、なんとなく気になってはいるけれど、まだ試したことない人もかなり多いと思うんです。

そう、大豆ミート。

「私、お肉好きだし、そんなムリしてまで……」と思った人にこそ知っておいてほしいんですが、大豆ミートはライフスタイルのさまざまなシーンで活躍してくれるんです。

パッと思いつくだけでも、ダイエットのお供や、日頃の食生活のコントロールにぴったりですよ。

トレーニングのあと
「ガッツリ食べたい!」と思ったら……

大豆ミートのハンバーグを使ったランチ

カラダを動かしたあとはお腹もすくので「がんばったご褒美」とばかりにガッツリ食べたくなる気持ち……分かります。そして、心のどこかに罪悪感があることも……。

だからこそ「野菜をいっぱい食べて我慢しましょう」なんて夢みたいなことは言いません。そんなときこそ、しっかり “食べてる感” が味わえて、満足感もある「大豆ミート」の出番です。

「大豆ミート」の植物性のたんぱく質なら、ヘルシーにあなたの筋肉に染み渡るはず。トレーニングやダイエットのために無理な節制をして体調を崩しては、元も子もありません。また大豆製品なので、女性のみなさんも嬉しいはず。

残業や飲み会帰りの
「深夜メシ」にも!

大豆ミートのハムを使った常備菜

「ベッドに入る3時間前までには晩ごはんを……」なんてもちろん分かっているけど、つい遅い時間になっちゃうこともある。

翌朝後悔する心配はありつつ「今日も仕事がんばったから、自分へのご褒美に」って……気がついたらご褒美ばかりになってたり。

そんなときも、サッと作れてお腹にたまる「大豆ミート」がストックしてあるだけで、多幸感に溢れます。

飲み会帰りの「もうちょっとだけ食べたいなぁ」なんてときにもオススメです。飲んでるときはいまいち食が進まなかったのに、あとからふっと食べたくなるアノ現象。生活リズムが崩れる原因になりがちです。

これからは、そんな “もうちょっと食べたい” を「大豆ミート」にスイッチしてみては?

そもそも「お肉」ばかり
食べすぎると……。

お肉が好きすぎて、運動する機会が減った今でもついつい若い頃のように食べてしまう気持ち、よく分かります。

気軽にお肉が食べられるお店も増えましたし、コンビニやスーパーにも魅力的なものがたくさんあります。

だからこれからはしっかり食事バランスを考えて「大豆ミートに置き換える日」を決めてみるのはいかがでしょうか?

大豆ミートのソーセージを使ったポトフ

定期的に食卓に並べることで、家族や子どもたちにおいしく大豆を食べてもらうきっかけにもなります。

「お肉か、大豆か」ゲーム感覚で味くらべするのもありですよね。

「ゼロミート」から始める
大豆ミート生活

「大豆ミート」を試すのに、難しいことなんてひとつもありません。

大豆ミートで作られた、「ZEROMEAT(ゼロミート)」というハンバーグや、ハム、ソーセージを取り入れるだけ。普通のお肉より脂質やカロリーを減らしながら、大豆の良質なたんぱく質が摂れちゃいます。

そして最後に……ずっと言いたかった言葉があります。

 

「ゼロミートって、おいしいんです!!!」

→詳しくはコチラ

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