こんなダウンが欲しかった!女のダウンと真剣に向き合いました

着たい! と本気で思えるダウンジャケットを見つけるのは、理想の恋人を見つけるのと同じぐらい難しい。

あたたかいことは百も承知です。でもでも、手持ちの服との相性や、通勤電車の暖房ぽかぽか〜を考えると、しっくりくるダウンって意外と少なくないですか? おばさんっぽく見えたり、モコモコ太って見えたり。

でもね「これならありかも」って思えるダウンを見つけたんです。

ナノ・ユニバースと老舗寝具メーカー西川がコラボした「西川ダウン」またの名を「マルチWAYショートダウン」。

というわけで今回、女子のダウン選びについて真剣に語らうべく(?)3名の女性に集まっていただきました。

西川ダウンの魅力、刺され〜。

なんかダウンって……

きれいめなスタイリングが好き、と話す神山さん。ダウンはどうしてもカジュアルになりすぎちゃうから……と、手にとっては棚に戻すことが多いそう。

神山「このダウン、ずっと感じていた悩みが解決されてる! まず、肩がちょっと落ちたシルエットがたまらないです。綿のブロッキングも太めだから、ありがちな『シックスパック! 筋肉!』にも見えないし。中にシャツやブラウスを着て、黒のパンツを合わせてもかわいいかも。あとはあとは……」

中瀬古「着まわしのアイデアがさすがです(笑)」

神山「他のダウンだとデニム以外の正解が見つけられなかったのに、西川ダウンだとコーディネートがたくさん思いついちゃいますね。なんといっても丈感が絶妙。ちょうどお尻にかかるくらいだから、パンツもスカートもどちらにもしっくりきそう」

髙㟢「後ろがちょっと長めの丸みがあるデザインなので、細身のボトムでも気にならないですよね。前はアジャスターで、短めに調整することもできるんです」

神山:よっ!

ありそうでなかった
「着こなしで遊べるダウン」

→今すぐ欲しい!

どうしてもダウンって……

中瀬古「そもそもダウンはオフィスだと着づらいものっていうイメージがあったので、OL時代はチェスターコートを選ぶことが多かったです。でも、やっぱりダウンって魅力的なんですよね。年々寒さは厳しくなっているし、おしゃれに見えてあったか〜いのがいちばんです」

神山「この冬、ガマンするのやめよう。寒さを」

髙㟢「私もこれまで、なんだかんだ耐えてました。インナーを重ねて重ねて、寒さを忍んで」

中瀬古「この西川ダウンはとっても軽いですね! 着てることを疑っちゃうくらい(笑)。ボリュームが抑えられているから肌寒くなってくる秋口から着られますね。もこもこのダウンって暖かいけど身動き取りづらいし、脱ぐとかさばるんですよね。PCや資料が入ったバッグを持って、そういうときに限って雨が降ってきたり……。だから軽くて動きやすいのは嬉しい」

髙㟢「あの西川さんの羽毛ですので、あたたかさと軽さは間違いないです」

神山「朝起きて布団から出たくない! っていうのを叶えてくれるダウンじゃないですか(笑)」

あったかくて、めっちゃ軽い。
もはや「着るお布団」

→もっと知りたい

意外とダウンって……

髙㟢「ちなみに……マルチWAYショートダウンという名前でお察しかと思いますが、このダウン、6通りの着方ができるんですよ」

神山・中瀬古「えー!」

髙㟢「まずフードが脱着可能で、襟の部分もぐるっと取れます。首回りすっきりにノーカラーでも着られるし、襟付きスタイルも楽しめちゃうと。それだけじゃなくて、さらに……」

神山「まさか……」

髙㟢「はい、リバーシブル! 3スタイル×2カラーで6WAY。内側にもちゃんとポケットがついてるんですよ。両面ともに撥水加工が施してあるので、ダウンの弱点である水濡れもご安心を」

中瀬古「これは素直に嬉しい」

髙㟢「アウターってお値段が張るので、何色にするか迷うところだと思うんです。たいていのリバーシブルって片面ばかり着がちですが、このマルチWAYショートダウンはどちらも合わせやすい色で、表と裏で雰囲気がガラッと変わるのでコーディネートにも幅が出ます」

ちゃんと使いこなせる「6WAY」に
夢が広がる〜

→カラバリも気になる!

冬の主役が
この値段で買えちゃうんです。

スバリ、3万8,500円。パチパチパチ〜。

マルチWAYショートダウン」は、間違いなくこの冬の最優秀賞(なんの?)です。

4万円以下でこのクオリティって……。ダウン選びに悩むすべての女子はナノ・ユニバースさんと西川さんに足を向けて寝ないように!

フード付きもかわいいし、ひっくり返して昨日とは違うカラーを纏うのも乙。あー、寒い日が待ち遠しい。

→詳しくはコチラ
話題の「ナンガ」から「ウールリッチ」、「オンワード樫山」のハイテクダウン「ADS」まで、この冬に絶対欲しい「ダウンジャケット」を大公開! 
イギリスのメディア『Metro』で登場した「Isolation Envy(アイソレーションエンビー)」とほぼ同じ意味の「Lockdown Jealousy...
「Goldwin(ゴールドウイン)」の「GORE-TEX Hooded Down Coat」の紹介。
老舗インポートセレクトショップ「MAINE」の店長・島倉氏による「ボタンダウンシャツを選ぶ際のポイント」とは?
見つけるとラッキーな気持ちになる「猫のひげ」。コレクションしている人も多いこの猫のひげを「雑貨」にしてしまったのが、「フェリシモ猫部」の発売した「猫のひげ...
アメリカのトラッドスタイルに欠かすことにできない「ボタンダウンシャツ」。襟元に小さなボタンがある理由と米大統領ジョン・F・ケネディのこだわりとは?
高品質として世界的に名高いポーランドのダウンブランド「AURA(オーラ)」。その新作モデル「ATAK Jacket」の紹介です。
「ナノ・ユニバース×寝具の西川」の「NISHIKAWA DOWN」から「PHOTOGRAPHERS COLLECTION」を紹介。
「Graphpaper(グラフペーパー)」の「Solotex Taffeta Down Jacket」の紹介です。
「SkinProud」が2000人の女性を対象に、ロックダウン下の美意識について調査をおこなった。その驚きの結果とは?
イギリス政府は地球温暖化対策を強化するため、ガソリン車やディーゼル車の新車販売を2030年までに禁止すると発表。今後は電気自動車などの普及を後押ししていく...
「MINOTAUR INST.(ミノトール インスト)」の「2L ANTARCTIC DOWN」の紹介です。
セレクトショップのおもしろさってセレクトにある――なんて当たり前のことを気づかせてくれるのが、代々木上原の「タテイスカンナ」というお店です。
「ロサンゼルスのダウンタウン。ストリートに詰まった精神性やノイズ。壊れたままの建物や、アートとなって蘇った様々なもの。その全てに個性があり、その色やディテ...
秋冬のシューズの新しい選択肢としてサンダルを提案をしているのが、〈SUBU〉です。昨冬に履いてみたところヤミツキになりました。ダウンみたいなアッパーで暖か...
たった500gでダウンの暖かさを実現した、今年の冬にぴったりのジャケット「エアーライトジャケット」が、今月から応援購入サービス「Makuake」にてリリース。
2021年1月16日まで、カナダ・オンタリオ州トロントの地下鉄車両内で「心の健康」に関するプロジェクト「Life on the Line」がおこなわれてい...
毎年話題の「Australian Firefighters Calendar(オーストラリアの消防士カレンダー)」から、2021年版が登場。28年目を迎え...
先日、米テキサス州オースティンのダウンタウンで「空からタコスが降ってきた」と話題に。同都市発祥のタコスレストランのプロモーションだったのですが、動画を見る...
この100年間、世界人口は増加を続けてきた。あと数10年で100億人突破は確実とみられている。それは、我々に多くの課題をつきつけることになるだろう。
〈montbell(モンベル)〉の「ウィンドストッパートレッキングミトン」です。色はシールブラウン。ダウンジャケットからコート類まで、合わせやすいです。
日本ではまだまだ知られていない博物館「The Neon Museum Las Vegas」。ここはラスベガスのダウンタウンから北に10kmほど離れた場所に...
場所は、カリフォルニア州レッドウッドシティのダウンタウン。ストリートを歩くとちょっとヘンな状況に気づく。何がヘンって?影ですよ、影。それにしても、何かほの...
コロナ渦の中で生まれた、新しい言葉をご存知ですか?いつの時代でも新しい言葉は生まれるもの。今回はコロナがきっかけで広がったソーシャルディスタンス、ソーシャ...