廃ビルを行列店に変えた岐阜の新名物「壺芋ブリュレ」

昨年、岐阜県美濃加茂市の廃ビルリノベーション施設「MINGLE」での店頭販売で、話題を呼んだというクラフトお芋スイーツ「壺芋ブリュレ」

その「壺芋ブリュレ」が今回お取り寄せでも楽しめるようになり、4月1日以降は「MINGLE」での店頭販売を再開。さらにそれを記念して、3月27日には東京・下北沢「BONUS TRACK」にて、限定販売が行われるという。

以前の販売時は、開店から閉店まで行列が絶えないほどの人気だったというこの「壺芋ブリュレ」は、「欲望のままに頬張る」を楽しむためのお芋スイーツ。素材一つ一つにこだわり、岐阜県・大垣市の人気店「つぼ焼いも岐阜総本舗 幸神」の焼きいもをベースに、中には保存料や着色料などは使わず「牛乳・卵黄・砂糖・小麦粉・バニラエッセンス・ラム酒」のみで丁寧に炊き上げた自家製カスタードクリームが詰められているという。

また、ブリュレキットとして小分けの「オリジナルシュガー」がついており、お芋にかけてオプションで付属できるミニバーナーなどで炙れば、ゆっくりと溶け失敗せずにブリュレを完成させることができる。

なお、3月19日にスタートしていたECでの第一弾予約販売は完売御礼。再販の予定は、LINEで登録すると連絡が来るシステムになっているとのこと。

「BONUS TRACK」での限定販売の詳細は、こちらからチェック。

©株式会社IDENTITY
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壺芋ブリュレ

【公式予約サイト】https://tsuboimo.stores.jp

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