米デラウェア州、低所得世帯に「太陽光パネル」を無償で提供するらしい

賛否両論を巻き起こしている、東京都の太陽光パネル設置義務化。じつは、アメリカでもソーラーパネル設置の動きが活発化しようとしている——。

デラウェア州は、低所得世帯にソーラーパネルを無償で提供する政策を発表した。より多くの人が太陽光発電の恩恵を受けられるようにするのが狙いだ。

今回の政策について、デラウェア州は「州民の電気代の削減につながるし、再生可能エネルギーへの移行にも効果的」としている。

低所得世帯をサポートしつつ環境保護の効果も見込めるから、一石二鳥の政策といえるだろう。

再生可能エネルギーの普及をはじめGXサステナビリティなどの声は、日本でもどんどん大きくなってきている。今回のデラウェア州の政策は、1つのヒントになるかもしれない——。

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