Z世代の2人にひとりは不調を我慢……?【調査報告】

医療用医薬品の販売にくわえ、季節や流行に応じた漢方情報を発信する「クラシエ薬品株式会社」が、15〜24歳のZ世代130名を対象に、不調を感じた時の対処法や病院への受診意識を知ることを目的とした「ヘルスケアに関する意識調査(※)」を実施。

さっそく、その結果を紹介していきたい。

※調査期間:2023年4月26日

©クラシエ薬品株式会社

「あなたは普段、不調を感じた時どのように対処していますか?(複数回答選択式)」。

ダントツで多かったのが「とりあえず様子を見る(52%)」

続いて「インターネットで症状を検索する(21%)」「家族に相談する(20%)」が上位にランクイン。

つまり、

  • 不調を感じても2人にひとりは我慢している
  • 健康に関する情報収集源としてインターネットや家族への信頼度が多い

という実態がうかがえた。

また、「病院に行く(14%)」と1%違いで「SNSで似た症状を探す(13%)」が挙げられており、SNSを活用している人も一定数いることもわかった。

ついでに、漢方を提案するクラシエだからこそのこんなレポートも。

©クラシエ薬品株式会社

この年代別購買指数の伸長率は2022年12月の「KAMPO OF THE YEAR 2022」で発表されたものだが、過去5年間で20代における漢方薬の需要が他の世代と比べて大きく伸びているのだ。

おそらく、SDGsネイティブなZ世代にとって、局所的に現れた症状だけを見るのではなく、心身全体を見てそのひずみを治していく総合治療的な漢方薬の考え方がフィットしているのかも?

クラシエの公式サイトでは、ほかにも興味深い調査結果が掲載されている。チェックしてみると勉強になるかも。

『Z世代のヘルスケアに関する意識調査』

https://www.kracie.co.jp/release/10185134_3833.html

Top image: © iStock.com/recep-bg

 

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