忘年会の幹事モチベーションは「ポイ活」。約4割がポイント付与で引き受けたいと回答
株式会社ぐるなびが、ぐるなび会員1,300名を対象に「忘年会」に関する調査を実施。
その結果、幹事を引き受けるモチベーションとして「ポイントが貯まること」が大きく影響していることが判明した。
約4割の回答者が、ポイント付与があるなら幹事をやりたいと考えているようだ。

© 株式会社ぐるなび
幹事引き受けの鍵はネット予約とポイ活
調査によると、忘年会の幹事を頼まれた際の対応について、全体では消極的な意見も見られたが、40代男性の35%、50代男性の33%が「喜んで引き受ける」と回答しており、比較的高い意欲を示している。
また、幹事としてのネット予約利用意向は96%に達しており、忘年会とネット予約は切り離せない関係にあるようだ。

© 株式会社ぐるなび
ネット予約のメリットとして最も多く挙げられたのは「ポイントが貯まる」という点だった。幹事の負担を軽減するだけでなく、実利的なメリットがモチベーション向上に寄与していることがうかがえる。

© 株式会社ぐるなび

© 株式会社ぐるなび

© 株式会社ぐるなび

© 株式会社ぐるなび
職場は1次会まで、プライベートは2次会以降も
今年の忘年会への参加意向は、職場・プライベートともに半数を超えたという。
参加スタイルについては、職場関係の忘年会では60%が「1次会まで」と回答した一方、プライベートではその割合が35%にとどまり、2次会や3次会へと流れる傾向が見られた。職場ではスマートに切り上げ、プライベートでは長く楽しむという、シーンに合わせた使い分けが定着しているようだ。

© 株式会社ぐるなび

© 株式会社ぐるなび
【調査概要】
■調査期間:2025年11月17日(月)~18日(火)
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:全国
■回答者 :20代~60代のぐるなび会員1,300名
Top image: © taka4332/iStock






