ケニアで話題。ゴミからエネルギーをつくる新たなエコ革命とは?

アフリカ、ケニア。あまり日本でニュースになることのない国だが、2011年に地熱発電所建設に際して日本企業が受注したことが話題になった。

同国では人口のおよそ84%、3200万人もの人たちが安定した電気供給を受けられない生活をしている。ケニアでは電力の確保が急務なのだ。

地熱発電は国家的なプロジェクトだが、DIYで電力を生み出そうという動きもある。それが「access energy」プロジェクトだ。不要となった車の部品や金属などを再利用して、風力発電用のタービンを作るという画期的な取り組みだ。

こちらがそのタービン。まだまだ草の根的な活動であり、サンプル段階のようだが、これひとつで、50世帯分もの電力を作ることができるという。

地熱発電+風力発電。ケニアの未来は明るいだけでなく、とってもエコかもしれない!

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Reference:Access Energy 

 

 

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