撮影して満足?スマホ写真中毒者が忘れている「5つのコト」

もはや写真はスマホで撮るのが当たり前。画質も十分だし、SNSでの共有もとっても便利・・・だけど、ついつい撮影することだけに夢中になっていない?  アナタの仲間内でもいるでしょ。いつでもどこでも夢中でカシャカシャしてる人。そんな「スマホ写真中毒者」たちが忘れている、本当に大切なコト。ここで考え直してみませんか?

01.
中毒者に限って、
写真を見返さない

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手軽に写真を撮りまくるわりに、その写真を見返すことは案外少ない・・・誰もが思い当たるフシがあるのでは?
「いつでも見られる」手軽さが、反対に「なかなか見ない」になってる中毒者は結構多いはず。

02.
写真フォルダはいっぱい
でも、なんにも覚えてない!

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本来、写真撮影の目的は思い出を忘れないようにするため。でも、中毒者たちは撮ること自体が目的に。肝心の体験や目の前にある風景を楽しまないと意味がありません。いずれにせよ、ただ撮ればいいってわけじゃありません。形に残して、写真を見ることも大事なんですね。

03.
結局「いいね!」が
欲しいだけ

中毒者たちの多くは、写真をSNSヘアップすることが大好き(Instagramなどは、そもそも撮影することがイコールSNSヘのアップに!)。
それ自体はいいことなんですが、自分や家族、あるいは大切な人との思い出を見返すためには、写真を本にして残しておくのもいいですよね♪

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04.
データ保存の写真は
とっても「モロい」

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スマホを落としてデータがなくなってしまった・・・。そんな経験が多くの人にあるはず。どんなに大切にしていてもスマホやPCに保存してあるデータは、案外とモロいもの。その点、「形」あるフォトブックなら、つぶれてしまう心配は少なく、いつまでも思い出を残しておけるメリットがあります。

05.
写真は保存するもの
じゃなくて「使うもの」!

写真を撮って保存して終わり・・・それでは楽しさは半減してしまいます。例えば、卒業アルバムなんかは、それを見返すのが一番楽しいはず。 それはSNSで公開するのとはちょっとワケが違います。
仲間や家族と同じ時間を共有して、思い出を語り合う。それが本当の写真の「使い方」ですよね。だからこそ大切な写真は、データじゃなくて、フォトブックにしてしまうのもアリ。
結婚式や卒業式、あるいは「付き合って○年」といった二人の記念に。自分や家族に特別な記念にはもちろん、プレゼントにも最適ですよ。

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