撮影して満足?スマホ写真中毒者が忘れている「5つのコト」

もはや写真はスマホで撮るのが当たり前。画質も十分だし、SNSでの共有もとっても便利・・・だけど、ついつい撮影することだけに夢中になっていない?  アナタの仲間内でもいるでしょ。いつでもどこでも夢中でカシャカシャしてる人。そんな「スマホ写真中毒者」たちが忘れている、本当に大切なコト。ここで考え直してみませんか?

01.
中毒者に限って、
写真を見返さない

shutterstock_210790618

手軽に写真を撮りまくるわりに、その写真を見返すことは案外少ない・・・誰もが思い当たるフシがあるのでは?
「いつでも見られる」手軽さが、反対に「なかなか見ない」になってる中毒者は結構多いはず。

02.
写真フォルダはいっぱい
でも、なんにも覚えてない!

shutterstock_197128130

本来、写真撮影の目的は思い出を忘れないようにするため。でも、中毒者たちは撮ること自体が目的に。肝心の体験や目の前にある風景を楽しまないと意味がありません。いずれにせよ、ただ撮ればいいってわけじゃありません。形に残して、写真を見ることも大事なんですね。

03.
結局「いいね!」が
欲しいだけ

中毒者たちの多くは、写真をSNSヘアップすることが大好き(Instagramなどは、そもそも撮影することがイコールSNSヘのアップに!)。
それ自体はいいことなんですが、自分や家族、あるいは大切な人との思い出を見返すためには、写真を本にして残しておくのもいいですよね♪

photoback_btn02_01※ボタンをタップすると、App Storeのページがひらきます。

04.
データ保存の写真は
とっても「モロい」

shutterstock_214206436

スマホを落としてデータがなくなってしまった・・・。そんな経験が多くの人にあるはず。どんなに大切にしていてもスマホやPCに保存してあるデータは、案外とモロいもの。その点、「形」あるフォトブックなら、つぶれてしまう心配は少なく、いつまでも思い出を残しておけるメリットがあります。

05.
写真は保存するもの
じゃなくて「使うもの」!

写真を撮って保存して終わり・・・それでは楽しさは半減してしまいます。例えば、卒業アルバムなんかは、それを見返すのが一番楽しいはず。 それはSNSで公開するのとはちょっとワケが違います。
仲間や家族と同じ時間を共有して、思い出を語り合う。それが本当の写真の「使い方」ですよね。だからこそ大切な写真は、データじゃなくて、フォトブックにしてしまうのもアリ。
結婚式や卒業式、あるいは「付き合って○年」といった二人の記念に。自分や家族に特別な記念にはもちろん、プレゼントにも最適ですよ。

3月25日まで送料無料キャンペーン実施中♪

photoback_btn02_02※ボタンをタップすると、App Storeのページがひらきます。

Sponsored by コンテンツワークス

デザイナーKlemens Schillingerさんが制作したのは、スマホ中毒リハビリ用アイテム。これを使えば、スマホをいじっているときの動作ができるそうです。
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
「Shell」はワンタッチでスマートウォッチからスマホに変形する特徴があります。2本のウィングが飛び出したら、通話の準備完了だそうです。
5万4千枚もの写真をつなげて作られたこの作品の臨場感は4Kならではのもの。葉の上で光る水滴、まっすぐに空へとのびる木々。朝日を受けて輝く湖面。3分40秒間...
立派な門構えから一歩足を踏み入れると、緑あふれる自然に歓迎された。その向こうには大きな日本家屋の屋根が見える。千葉の房総、長南町(ちょうなんまち)で現代に...
「スマホ de チェキ」は、時間がかからない上に、鮮明に写るところが◎。海外でも話題になっています。スマホのカメラ機能って優秀なのに、画像データを現像する...
カレがなかなかスマホを触らせてくれないとなると、注意を払いたいところ。「Elite Daily」のElana Rubinさん曰く、触らせてくれない以外にも...
この望遠鏡を使って実際に月を撮影した映像がコチラ。「スマホ天体望遠鏡PANDA」というカワイイ名前からは想像が付かない性能の高さが話題のようです。組み立て...
2014年に中国ではじめてリリースされた『Forest』は、スマホ依存症になることを防ぐためにつくられたアプリ。App Storeのランキングで1位になっ...
タカラトミーが12月に発売したプリンタおもちゃ「プリントス」は、電池もアプリも不要で、スマホに写った画像をその場でチェキ化可能な衝撃商品。味のある仕上がり...
ケース内に収納された真空ガラス管に食材を入れて太陽の熱を集め、火が通るのを待つだけ。アウトドアファンが待ち望んだ自然派クッカー「GoSun」に新シリーズ登場。
プロのフォトグラファーが使っているカメラアプリ。スマホでの撮影に適したアプリの紹介、実際の加工方法までとっておきの5つを厳選しました。人や動物の動くものか...
撮ったその場で現像できるインスタントカメラが、若い世代を中心に人気を集めている。この流れに乗って、モバイルプリンターを使ってスマホ写真を現像しようという動...
2016年6月11日にリリースされてから、たった5日間でユーザー数65万人を獲得したアプリ。世界中で話題になってます!どういうフィルターがかけられるかとい...
アメリカ合衆国の北フィラデルフィアのに位置する、ケンジントン。そこは、バッドランドとも呼ばれ、薬物中毒者が集まる場所。あまり口にされることのない、闇に包ま...
通信機能がついており、スマホとの距離が一定を超えるとアラートを送信してくれる。そんな「財布」が話題です。いつもうっかりモノを置き忘れちゃうあなたにとっては...
2012年から子どもたちとの夏休みは必ず田舎で過ごす写真家であり2児の母親でもあるIzabela Urbaniak。ポーランドの都会で育った子どもたちが、...
素材は封筒によく使われる種類の「紙」。カードは8枚まで入ります。使いやすいサイドポケット付きで機能性も十分。
ゲームやアプリケーションにおいて、拡張現実(AR)の可能性は広がりつつあります。これもまた、AR体験があってこそ生まれた便利ツール。スマホのカメラ機能を利...
この記事を読もうとするときに、頭を下に向けて読んでいたら、あなたはスマホ首になっているかもしれません。MuscleWatching高稲トレーナーが紹介する...
今や北京では、スーパーやショッピングモール、レストラン、カフェはもちろん、生花市場の中ですら、スマホ決済ができます。なかでも中華SNSアプリ『WeChat...
自宅で簡単にネイルアートが楽しめる、アメリカ発の「ネイルプリンター」デバイスが登場しました。スマホのアプリを使って、イラストや絵文字、写真を爪に直接プリン...
オランダを中心に展開するポップアップカジノ「The Black Box Bellagio」。無料で遊べるワケは、お金の代わりにあなたのプライバシーを使えるから。
アルツハイマー病を患うおばあちゃんをもつ少女が開発した、あるアプリの話。