靴のなかで脱げて、くしゃくしゃになる!「アノ靴下」を、脱げにくくした驚きの方法とは?

つま先と踵のみを覆うフットカバー。春夏にヒールやパンプス、スニーカーと合わせるのが定番ですよね。とっても便利なこのアイテム、各メーカーからいろいろなタイプが発売されていますが、なかでも今年早くも話題となっているのが「無印良品」のもの。

150317_20150313_2997無印良品のフットカバー(単体価格1足 370円 いっしょ割引3足で1,000円※すべて税込み価格)

一見何の変哲もない、ごくごくフツーのフットカバーですが、このアイテムは、約3200人もの女性の意見が反映されたスグレモノ。「無印良品ってそんなこともやっているの?」という声が聞こえてきそうですが、そんなリアルな女性の意見の抽出をしたのが、無印良品が行った「フットカバー改良プロジェクト」。その様子はwebサイト「くらしの良品研究所」で発信されています。

「くらしの良品研究所」とは?新たな商品開発や既存商品の点検に役立てるべく、ユーザーとコラボレーションしながら行う商品開発の様子を発信しているwebサイト。商品についてユーザーからのリクエストも受け付けている。

フットカバー最大の不満!
「靴の中で脱げてくる」

無印良品がまず行ったのは、フットカバーに関する調査。世の女性たちが既存のフットカバーにどんな不満を持っているのかを調べたところ・・・。

muji_graph

※対象:フットカバーを着用したことがある20代~40代の女性、3169名にアンケートを実施

グラフにある通り、なんと70%以上の人が靴を履いている時に「フットカバーが脱げる!」という不満を持っていることが判明。歩いているうちに、靴の中で脱げたフットカバーがくしゃくしゃになって脱げちゃう・・・ほとんどの人がそんな経験をしているんですね〜。

そもそもどうして
フットカバーって脱げちゃうの???

無印良品によると、従来のフットカバーは、靴を履く時や歩いている間に、かかとから生地が滑り落ちてしまい、土踏まずの辺りでくしゃくしゃになってしまうパターンが多いことが判明。かといって、履き口を強く締め付けると、かかとやつま先が痛くなったり、かゆくなったり・・・。
世の中の多くのフットカバーは、そんなジレンマを抱えていたのです。

改良された無印良品の
フットカバーは“ココ”が違う!

「脱げにくいフットカバーを!」。そんなユーザーの悩みを聞いた無印良品は、アンケートリサーチのみならず、一般女性にグループインタビューなどを実施。ただただ脱げないだけでなく、「つま先が痛くならない」「靴をはいたら見えない」というニーズも抽出。その意見をもとに、改良に改良を重ねたのが、冒頭のフットカバーというワケだ。
従来のフットカバーとの違いとは?

01.
脱げにくい&履きやすい
秘密は「履き口の素材」にアリ!

150317_20150313_3003

靴の中でも脱げないように、履き口にはゴムのように滑りにくく、伸縮性のある糸を採用。脱げにくいだけでなく、履きやすさ抜群です。

02.
さらに、編み目の違いが、
ストレスを解消する!

150317__20150313_3014

従来は脱げにくさを解消するため、締め付けられていたつま先部分は、横幅を広く取り、編み目も大きくなりました。これによって履き心地もゆったりとして、長時間履いても痛くなりにくい!

約97%が
「脱げにくい!」を実感!

発売前に再度、ユーザーにテストで使ってもらったところ、65%が「脱げなかった」、31.7%が「普段履いているものよりも脱げなかった」という結果が! 合計約97%が従来のフットカバーよりも満足したというわけです。
さらに「痛み」に関しても、91%が「感じなかった」と答えています。

muji_002

日常のちょっとした「使いにくさ」や「イラッとするところ」を徹底的に研究して、商品に反映していく・・・無印良品のアイテムの裏には、そんな開発ストーリーがあるんです。
その努力の結晶、まずはこのフットカバーで体験してみてください。 ホントに「脱げにくい」ですよ!

暮らしについてユーザーと一緒に考える
そんな「くらしの良品研究所」について

muji_btn02

Sponsored by 無印良品

3回の引越しを経て彼女が選んだのは、有名住宅メーカーの家……ではなく、「無印良品」が展開する家でした。
「MP Magic Socks」は、生地に編み込まれた銀、銅、亜鉛の金属イオンを含んだ繊維を採用した靴下です。
韓国・緑莎坪(ノッサピョン)という駅から南山(ナムサン)の麓まで続く道「経理団通り(キョンニダンキル)」。そのなかで、最近、日本人観光客から注目を集めるよ...
無印良品のS字フックは、アルミやステンレスなどいくつかの種類があります。そのなかで異彩を放っているのが「トラベルフック」。
ウォーターローションとシリコンローションのいいとこ取りをしたような、肌なじみがいいテクスチャーが特徴です。
「感じ良いくらし」をテーマに生活に密着したさまざなプロダクトを提案する「株式会社良品計画」が「コオロギせんべい」を商品化!?
無印良品の「フィルム石けん」は、想像以上に薄いです。シートじゃなく、フィルムと名がついている点にも納得できます。
無印良品の「タグツール」シリーズがおもしろい。10種のラインナップの中でオススメなのが「アラームクロック」です。
〈無印良品〉にはいくつか腕時計がラインナップされていて、どれもシンプルな時計に当てはまると思うんですが、なかでも食指が動いたのがこの「Wall Clock...
無機質で男性っぽくてちゃんと清潔感があって、いい感じ。それだけなんだけど、この“それだけ”っていうのが、案外探してみるとなかったりする。
渋谷の新たなランドマークとして話題の「MIYASHITA PARK」に、国内2店舗目となる「eggslut」がオープン。
あえて、「夏にしか」履けない靴下を履くのってアリなのでは?そして夏でもサンダルじゃなくスニーカー派の人に、ド派手なトロピカル靴下があるんです。Ryley ...
衣類や食品、生活雑貨のイメージが強い「無印良品」。まったく同じコンセプトで家も販売しているんですよね。
アウトドアを楽しむ時、持っていく「靴」って迷いませんか?アクティブな動きに耐えられるしっかりとした造りが欲しい、でもかさばらないようにコンパクトであって欲...
今話題を呼んでいる「無印良品」の「コオロギせんべい」が5月20日に発売。徳島大学の研究をベースに飼育された「フタホシコオロギ」という熱帯性のコオロギをパウ...
「Gorilla Socks」は、ニューヨーク生まれのカラフルな靴下。1組売れるごとにその売上金の10%が、ルワンダのマウンテンゴリラを保護するため寄付さ...
9月8日まで、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて資金調達をおこなっている「Breeze」は、フォトグラファーとして活躍する開発者の...
「Google」が先日、米国ニューヨークと英国のブード、スペインのビルバオの3拠点を結ぶ新しい海底ケーブルを建設する計画を発表した。新型コロナウイルスの感...
〈無印良品〉の「パラグライダークロスたためるシューズケース」はセパレートタイプになっていて、小さいデイバックの中でも整理しやすいです。
「無印良品」の「繰り返し使えるマスク」に新作が登場。オーガニックコットンを使用し、通気性のよさや、防菌防臭加工を施した夏仕様の新製品だ。
無印良品の「インテリアフレグランスセット」は、250mlと60mlの2サイズ展開。ラタンスティックとセット(後者には磁器ホルダーも!)でそれぞれ2990円...
「無印良品」や「MUJIブランド」を展開する「無印良品」は、今年6月末までに、すべての店舗でプラスチック製のショッピングバッグの使用をやめ、紙製のものに変...
「見ちゃう靴下」ってありますよね。どうやらいろいろとメリットがあるみたいです。ここでは、その理由として考えられている要素を3つ紹介。これをきっかけに、あな...
Doctors Me(ドクターズミー)医師、その他専門家「Doctors Me」は、医師、歯科医、栄養士、カウンセラー、薬剤師、獣医などに直接相談できる、...