日々のエクササイズを止めたとたん、体に起こる「4つの異変」

日々のエクササイズを継続させるには、強い精神力が必要。やめてしまったら体型だけではなく、精神的、感情的にもすぐに悪影響が出る。こう、脅しをかけるのはライターLydia Mansel氏。でも、彼女の言い分、的を得ている部分もたしかにあるような…。

01.
止めて3日目の時点で
すでに体に変化は出る

shutterstock_396858649_2続けてきたエクササイズを止めて3日経った時点で、運動をやめたことによる弊害が、体に現れはじめます。たとえば、ちょっと食べ過ぎてしてしまった翌日ですら、いつもなら余裕があったはずのボトムスに足を通すと違和感を感じることも。

いつもの運動で維持できていた体型が、辞めた途端にゆるみ始める。体はウソをつきません。

02.
ストレスを感じやすくなる

shutterstock_236197612_2運動により分泌されるホルモンのひとつに、エンドルフィンと呼ばれるものがあります。これには、人間の脳をポジティブな状態にする効果があると言われるもの。エンドルフィンを分泌させる方法はいくつかあれど、エアロバイクを利用したフィットネスジム「Cyc Fitness」の創始者Stephanie Dietz氏やブートキャンプインストラクターのSam Karl氏らが勧めるのは、定期的な日々の運動。これが最も効果的なんだとか。

もしも、2週間運動しなければ、このエンドルフィンを分泌する機会はが失われて、脳内のストレスは溜まっていく一方?

03.
暴飲暴食をしてしまう

shutterstock_177195029_2Dietz氏曰く、運動を辞めると暴飲暴食をしてしまうのは、前述の通り、エンドルフィンが分泌されなくなりストレスが溜まるから。代わりにお菓子やジャンクフードなど、カロリーの高いものを食べることで「快楽」を得ようとしてしまうんだとか。

04.
ぐっすり眠れなくなる

shutterstock_322419209_2Karl氏曰く、人間の体は少し筋肉を動かすだけでも熱を生み出します。これにより全身の緊張がほぐれ、心もリラックスできるのですが…定期的に運動をしていた人が急に辞めてしまうと、普段よりも心が緊張状態に陥ってしまうことがあるそうです。

さらには寝付きも悪くなり、(一般的に夜は判断力が鈍ると言われているので)マイナス思考に陥りがち。これが、不眠症につながることもあるようです。

たるんだ体を元に戻すには
「焦らない」ことが正解!

shutterstock_280969559_2とはいえ、何かしらの理由があって、“サボっている”のではなく“できない”という人もいると思います。そういう時は、日常生活でも簡単にできるストレッチを試してみたり、食事制限をしてみるなど、運動の代わりはいくらでもあります。

2週間運動しないだけで、これまでの努力が水の泡になるわけではありません。少し時間は必要だけど、その期間に溜め込んだものは、日常的に意識するだけで、すぐまた元に戻すことだってできるのだから。急がず、少しずつ戻していきましょう。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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