野菜と卵がドッキング!見た目もキュートなベジタブルエッグとは?

フードクリエイティブファクトリー

暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制作チーム。農水省の海外向け和食PRサイト Taste of Japanへのレシピ提供や、シンガポールで連載や地方自治体のイベントプロデュースや料理教室など、日本の素敵な暮らしを世界へ発信しています。

ごはんにもパンにも合う、朝の定番おかずといえば、目玉焼き。シンプルでおいしいんだけど、意外とアレンジが思い浮かず、最近は登場頻度が低めという人も多いのでは? ここでは、野菜の輪切りを使った、目からウロコの超簡単アレンジ術をご紹介します。

野菜の輪切りが
目玉焼きの型になる!?

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作り方は目玉焼きと同じ。わずか3ステップで完成します。

1.フライパンを熱し、油(小さじ1程度)を入れる。2.野菜の輪切りを投入し、その中に生卵をやさしく流し込む。3.水(大さじ1)を入れて、蓋をして蒸し焼きにする。

好みの固さになったらできあがり。とにかく見た目がカワイイ! このお花みたいにカラフルな目玉焼きアレンジは、フラワーエッグとも呼ばれているんですよ。朝からテンションが上がりそうですよね。

カラフル野菜で
目玉焼きをかわいくデコろう!

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この目玉焼きアレンジ、簡単でカワイイだけじゃありません! いろんな野菜でバリエーションを楽しめるのも魅力なんです。

赤玉ねぎやパプリカ、ゴーヤなどの輪切りにできる野菜のほか、オクラやヤングコーン、人参など小さめ野菜のスライスを好きな形に並べてフレームを作ってもOK。(※輪切りを使う野菜はなるべく直径が大きい部分を使用すると、卵が流れ出さずキレイにできますよ)

パンにのせたり、ベーグルにはさめば、忙しい朝でもカンタン手軽なおしゃれサンドに早変わり。また、お子さんの朝食に出せば、かわいい見た目につられて野菜嫌いや食欲不振を克服できるかも!? 栄養面もばっちり補えるベジタブルエッグ。まずは、冷蔵庫の中にあるお野菜でお試しくださいね!

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