ハッシュタグ「#リボベジ」で投稿する、おしゃれな再生野菜が人気

毎日の料理でカットされる野菜のヘタや根っこ。それを水につけて再生させ、もう一度美味しく食べる、もしくは育てて楽しむ。「リボーン・ベジタブル」略してリボベジが、最近ちょっとしたブームなんです。

カワイく育てるエコ野菜は
見せ方もおしゃれに!

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もちろん、昔からやってる人はやっている再生栽培。ですが、何がブームかといえば、自分で“リボベジった”かわいい野菜たちを写真に撮り、ハッシュタグ「#リボベジ」をつけてSNSに投稿すること。たとえばInstagramには、こんなおしゃれなリボベジたちが。まるで、みんな観葉植物を育てるように楽しんでいる感じですよね。

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十字に楊枝を刺しているのはアボカドの種。水につけた部分から根が出て、上に上にと茎が伸びていくそうですよ。

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似顔絵とか書いちゃったり。

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こちらは、水栽培すればプラス2回は食べられると言われている、豆苗の成長過程を紹介。すくすく伸びていく様子がよく分かります。

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こんなにスクスク育ってくれたら、食べるのがツラい…なんて気持ちになっても不思議じゃありません。

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ここに登場した小ネギや豆苗、にんじんや大根、小松菜、さらには三つ葉やクレソン、コリアンダーなど、葉ものや根菜いろいろ試してみたくなりますね。野菜を買うとき、根付きのものを手に取れば、思わずコップに刺した姿を想像してしまうかも!?

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みなさん、どうやって野菜を切っていますか?まな板に乗せて、流れ作業のように包丁をザクッザクッ。その切り方、ちょっと待って!
料理の手順でおっくうなのが、野菜の皮むきだっていう人、意外に多いんですよね。では、このむき方ならどうでしょう。そもそも包丁を使わないって、驚きでしょ?
ただ「食べ物」ととらえるのではなく、少し見方を変えてみれば、鮮やかに色をつける野菜たちの美しさに少し気づくことができる。
春は、人間にも虫にも動物にとっても気持ちがいい季節。それは、これらの野菜も同じ!みずみずしくて甘みを抱いたこの野菜たちを、早速今晩いただきましょう!
アドレナリン全開だったんでしょうね。
旅行雑誌のカバーには決して載らないけれど、マストチェックなロンドンスポット!
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