子どもが気づくことなく野菜を食べられるオモチャ

アルゼンチンでスーパーマーケットを展開するVeaが、「子どもの野菜嫌いをなんとかしたい」という親の願いを叶えるために作った「Veggie Hacks」。コレ、とにかく見た目がポイントです。

子どもがなんでも口に入れるクセがあることを逆手に取り、オモチャのように野菜を加工。例えば、クルマのカギやスマホなどが作られています。

こうすれば、子どもに気づかれないうちに野菜を食べさせることができるってワケ。お見事!な「Veggie Hacks」の紹介でした。

Top image: © Ogilvy Argentina
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

マレーシア・サバ州には、今、無国籍の子どもたちがたくさんいます。なぜ無国籍の子どもたちが生まれてしまうのか?をご説明します。
ベトナム・ハノイにあるアスレチックのような佇まいの「VAC Library」。図書館ですが、子どもたちが「サステイナビリティ」だとか「エコシステム」という...
ヨーロッパ最大級の野菜加工会社「HAK」の主導で考案された「The Helping Plate」。“子どもたちに、無理なく、より多くの野菜を食べてもらうこ...
マレーシア・サバ州には、今、無国籍の子どもたちがたくさんいます。そんな子どもたちの暮らしについて紹介します。
たいくつなコーヒーの味に刺激をプラスする「Ujjo」は、コーヒー専用のホットソース。
アフリカ・コートジボワールの子ども達が持つスクールバッグには、ソーラーパネルが付いていて、通学中に貯めた電気で夜に照明を使うことができます。電気が通らない...
コタキナバルが属するサバ州には、「Etania Green School」という名の、国籍を持たない子どもたちのための小学校があります。
カリフォルニアを拠点とする企業「Embodied, Inc.」から、子どものための教育ロボット「Moxie(モキシー)」が今秋発売される。Moxieは遊び...
女性が激しくお尻をフリフリする動き。あれはトゥワーク(Twerk)と言うダンスのひとつ。そして、それに着想を得てつくられたのが、今回紹介する「Twerk ...
不要になった古着の子ども服を子どもたちから直接回収し、ドッグウェアに再生する「アップサイクルドッグウェアプロジェクト」。子どもたちに、物を大切にする気持ち...
6月3日に登場した有料サブスクリプション「Twitter Blue」では、新たにBookmark Folders(ブックマークフォルダ)、Undo Twe...
キックボード専門ブランド「マイクロスクーター」から、廃棄物をリサイクルして作った環境に優しい子ども用キックボードがオンライン限定で発売された。
「世界一小さな町」と呼ばれるベルギー・デュルビュイには、8歳から15歳の子どもだけが泊まれるホテル「Kids Hotel」がある。
子ども用VRヘッドセット「BEYOND」はパノラマカメラと連携することで世界各地を“訪れる”ことができます。
子どもたちの「人助けをしたい」という願いを叶え、さらには行動力や実践力を身につけさせる米アトランタの非営利団体「Kids Boost」が注目を集めている。
ユニセフから今月3日に発表された「レポートカード」シリーズの最新報告書で、日本の子どもの幸福度の総合順位は、38か国中20位だった。
病気や障害のある子どもや家族が、治療に前向きになれるグッズなどを取り扱う日本初のECショッピングモール「チャーミングケアモール」がプレオープン。本格的なス...
ただ「食べ物」ととらえるのではなく、少し見方を変えてみれば、鮮やかに色をつける野菜たちの美しさに少し気づくことができる。
「食べ物に触れる手だからこそ、安心・安全なハンドクリームを」。そんな想いから本製品は誕生。有機肥料を用い、大切に育てられた宮城県産の”健康的な野菜“を使用...
春本番のその前に、干し野菜をたっぷり仕込んで普段の料理に活かしてみませんか?
飛行機で長時間眠れない子どものために開発された「Fly Tot」。ふかふかのクッションですが、背もたれに使うわけでも、抱いて使うわけでもありません。
コワーキングスペースのイメージが強いWeWork。2018年秋、ニューヨークシティのチェルシー地区に「WeGrow」という小学校を設立しました。
親が出稼ぎで海外へ行ってしまい、離れ離れになった寂しさなどから精神的に苦しむ子どもが35万人もいるといわれるルーマニア。そんな国から生まれたアプリがありま...
親がマリファナを吸っていることを打ち明けてから、子どもの反応を撮影したのは人気動画サイト「CUT」。子どもたちの率直な質問と意見をここでは紹介します。
料理の手順でおっくうなのが、野菜の皮むきだっていう人、意外に多いんですよね。では、このむき方ならどうでしょう。そもそも包丁を使わないって、驚きでしょ?
編集者、プロデューサーの引地海さんオススメの育児グッズはVitamix。子どもウケが抜群だそうです。
世界的なビールブランドの発祥地、コペンハーゲンにあるインターナショナルスクール「European School Copenhagen」。この学校が建つ場所...
アメリカ・メリーランド州に住む男性は、サンタクロースに扮して子どもたちに電話をかける活動を実行中。現在は問い合わせが殺到するほどの大好評となっているらしい。
朝起きる、歯磨きをする、ごはんを食べる、着替える、仕事へ行く。毎日決まったスケジュールでやっていることはたくさんあります。これ、習慣化していたら考えずにす...
12月14日、豊島区の子どもたち(未就学~小学校中学年)を対象とした「池袋デジタル寺子屋2019」が開催。