火を入れたバナナのクリーミーさに舞い上がりそうになる

日本では、甘いフルーツという認識のバナナ。ケーキやお菓子に使われることはあっても、おかずとして料理に使われることはほとんどなし。でも、南米やアフリカでは主食として、青いバナナを芋代わりに使うことは珍しくありません。

こんな甘じょっぱい系の料理がスペインにもありました。「トシーノ・コン・プラターノ」です。

ベーコンとバナナの
フライパン焼き

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スペイン人に言わせると、バナナとベーコンの食べ合わせはなにも珍しいものではないそうです。アメリカのBBQの一品にありそうなメニューですが、こちらはベーコンとバナナのオーブン焼きといったところ。熱が入ってクリーミーさを増したバナナとちょっときつめなベーコンの塩気がマッチするそうですよ。

ベーコンの横幅に合わせてバナナをカットしてベーコンで巻き、開かないようとじ目を楊枝にさして中火でこんがり焼いたら、フタをして弱火で5分蒸し焼きに。これだけで完成。ポイントは、なるべく青いバナナでつくること。そして弱火でじっくりと焼くこと。時間をかけてゆっくり火を通すことで、トロッとした食感を楽しむことができますよ。

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