伝説のロシア人プリマのためにつくられた「ヘルシーケーキ」

キュッとしまった腰に細くスラッと伸びた脚。バレリーナという職業は、体型維持にとっても神経を注ぐそうです。そんな彼女たちでも、甘いものが食べたくなることだってあるでしょう。ある伝説的なプリマのために、わざわざつくられたスイーツがあることを知ってますか?

その女性は、ロシアバレエ界の至宝アンナ・パヴロワ。伝記によると、1926年の世界ツアーの最中に滞在したニュージーランドのホテルで、彼女のために特別なケーキが用意されたそうです。その名も「パヴロワ」とそのまま。当初は、バレエの衣装とチュチュをイメージした真っ白なメレンゲに生クリームを塗ったものだったそう。

一見すればショートケーキのようにも見えますが、生地の正体はメレンゲ。バターを一切使わずにつくるため、ヘルシーで軽い食感の仕上がりになりますよ。

材料〉
卵白:3個
砂糖:80g

A レモン汁:小さじ1
A コーンスターチ:大さじ1
A バニラエッセンス:少々

〈つくり方〉

まずはメレンゲづくりから。ボウルに卵白を入れて白っぽくなるまで混ぜたら、砂糖を3回に分けて加え、ツノが立つまで混ぜます。別のボウルを用意して、そこにAを入れ、メレンゲをスプーン3杯分ほど入れて混ぜ合わせたら、残りのメレンゲを。泡をつぶさないようざっくり混ぜます。

メレンゲを直径20cmの丸型に広げ、オーブンシートをしいた天板に。130℃に予熱したオーブンで60分。焼きあがったら、お好みで生クリーム、フルーツを盛り付けてどうぞ。

メレンゲを使う分ヘルシーだし、フルーツが彩りを与えてくれる、バレリーナでなくても飛びつきたくなるデザートです。それでも、食べ過ぎは禁物ですけどね。

18世紀に貴族の間で広まった田舎のセカンドハウスは、ロシアの建築と文化において特徴的な存在であり、今もその人気は衰えていない。ロシアのセカンドハウス事情は...
8月31日、ロシアのドミノピザが「私たちのロゴのタトゥーを入れてくれたら、100年の間“年100枚”のピザをプレゼントします」と発表しました。
Daniil Istominさんはハサミではなく「斧」で髪を切る……いや、“ぶった斬る”美容師です。
ロシア人パティシエ、Olga Noskovaさんのケーキが海外メディアやSNSで話題。なぜかというと、まるで鏡のごとく光沢がーー。つやっつやのピッカピカ!...
TABI LABOがプロデュースするTV番組「TAKI BITO」第5回 TOKYO MX1 20:00-20:30 2017年3月28日 放送 出演者:...
12月1日〜25日の間、『FANZA(ファンザ)』が特別企画『TOKYO・LOVE・TREE』を実施します。「一緒に見るだけでお互いに惹かれ合う」をコンセ...
田園地帯の小さな別荘で、家族や友人とともに週末を過ごす。ロシア人にとって「ダーチャ」は都会を離れて過ごすセカンドハウス。ゆえに、自分たちのライフスタイルに...
ロシアは国土のスケールも大きいですが、スポーツのスケールも大きかった!? 郊外のスケートリンクで行われたのは「カーリング」のトーナメント戦。ストーンの代わ...
欧州一高いビルになる予定。フロアの多くはオフィスとなるようですが、34基のエレベーターが導入して、待ち時間を大幅に削減するそう。
イメージケーキ、をご存知だろうか。思わず写真を撮りたくなる独創的なビジュアルのそれは、東京・品川の原美術館にある「カフェ ダール」で提供されている。このカ...
洋画に出てくる大富豪やギャングになりきってみたい……。そんな願望があるあなたにおすすめしたいのが『Make It Rain Money Gun』!
カナダのパティスリー〈Finespuncakes〉では、独創的なケーキを次々製作。自宅で真似できそうにはないけれど、こんなケーキに憧れます。
合理的な根拠がまったくなくたって、生まれた時からずっと言われ続けてきたら、やっぱり習慣に従うものですよね? ロシア人ライターIrina Tee氏が紹介する...
保存料を使用しないスイーツを目指して試行錯誤を繰り返した結果、缶の中でスイーツを作り上げる特許製法により実現できたそうです。
見ているだけでうっとりしてしまう、美しいスイーツの数々。でも実はこれ、食べられないんです。本物そっくりに作られたガラス細工のスイーツ、そこにはちょっと切な...
「カランダッシュ」は、エスプレッソマシンメーカー「ネスプレッソ」の「セカンドライフプロジェクト」のパートナーとして、「849 カランダッシュ+ネスプレッソ...
台湾のポピュラーな土産、鳳梨酥(フォンリンスー)。日本語では「パイナップルケーキ」と呼ばれているものの、多くはパイナップルが使われておらず、冬瓜が使われて...
 異国でくらす同世代のリアルな日常を写真で探る連載「ハロー ミレニアルズ」。第10弾はロシア編です。きっと格好なんてつけてないんだろうけどカッコいいミレニ...
小さな八百屋「ミコト屋」が扱う果物は、1年中手に入るわけではありません。そんな旬の時期にしか出会えない、とびきりおいしい果物を使ってケーキをつくる「MER...
いま、「世界最高」の名を欲しいままにするケーキがあるのを知ってますか?
ロシアのとあるファッションブロガーが、高齢者限定のモデル事務所を設立し、世界中から注目を集めています。驚きなのは、全員が経験のない素人だという点。しかも、...
極寒の国ロシアの伝統的なスープを紹介します。体の中まであったまる一杯はどんなものだと思います?野菜が主体のスープですが、味の決め手はナント、ピクルスの漬け...
意外にも世界的な都市部の近くにある水に浮く小屋。ロシアのモスクワの近くにある。電気も水もすべて自然でまかない、都市部での生活の疲労をデトックスできる。
約50年前、ドイツ人のシェフとともに日本人好みのチーズケーキを開発したパティシエのお店「ガトーフリアン」は、異国情緒ただよう長崎県は南島原市にありました。