壁にかけられる花瓶だっていいじゃないか。

殺風景になりがちな部屋の壁には、「掛けられる花瓶」が正解かもしれません。

テーブルや玄関に置かれることが多い花瓶。花のある生活が心を穏やかにしてくれるのは言わずもがな。でも少し場所を取ってしまうのも事実。

ミニマムなデザインの花瓶に生けられた花は、今までとは違う表情を見せてくれます。

キッカケは友人の習慣から

この花瓶「Mary's Vase」を作ったのは、デザイナーのSo Jung Leeさん。キッカケは友人のMaryさんが毎日小さな花瓶に花を生け、写真と共に一言添えるという習慣があったこと。そこからインスピレーションを受け、彼女のために花瓶を作れないかと思い、制作を始めたそう。

議論を重ねるうちに、フレームを作るという考え方を採用。あえて円の中に”空白”を作ることで、思わずお花を生けたくなるようにデザインされています。

So Jung Leeさんはこの花瓶を通して「毎日花を生けることで季節の移り変わり、さまざまな循環などを感じ、そして感謝して欲しい」と語っています。

日本からも買える

素材は無垢材を使い、大きさは約30cm x 約23cm。木の種類はブナ、ホワイトオーク、サクラ、ウォールナットの4種。日本への発送も可能で、値段は160ドル(約17,700円)。カスタムオーダーも受けつけています。

花のある生活を、壁から始めてみてはどうでしょうか?

Licensed material used with permission by Gregory Walker and So Jung Lee

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