「夜のトイレ問題」を解決するソープディスペンサー

夜、トイレに行きたくて起きることがある。いきなり明かりをつけると、眩しい上に目がパッチリ覚めてしまう。だから、暗闇の中を手探りで洗面所方面へと進んでいくハメになる。するとガン!普段慣れ親しんでいる部屋であったとしても、足の指をぶつけることに。

でも、この光るソープディスペンサー「illumiiSoap」があれば、夜のトイレ問題を解決できるかも。

コレひとつで洗面所が
お洒落な雰囲気に

この「illumiSoap」は、ハンドソープ用のディスペンサーセンサー付きのフットライトを掛け合わせたようなもの。利便性もさることながら、光を楽しむ仕掛けもふんだんにされている。

ライトの色は、全部で8色。好きな色を1色づかいにするか、毎日、色を変えるのかは自分次第。個人的にはロンドンのブティックホテルを連想させる紫がオススメだ。あるいは、自動カラーローテーションも設定することもできる。

人が通るとセンサーが自動的にオン

人の動きを感知して内蔵センサーが反応。一瞬でパッと明るくなる。これなら、トイレに駆け込むといった緊急事態でも安心だ。

明るいところでは発光しない省エネ設計

スマートなのは、明るいところでは発光をしないこと。つまり、無駄な電力を使う心配はない。この省エネルギー設計は、嬉しい限り。

明るさを3段階で調光できる

明るさの調整ができるのもポイント。様々な洗面所に合わせることができる。操作方法は、ライトの色を選ぶのと同様、ボタンをクリックするだけ。

Kickstarterでの
 締め切り迫る!

「illumiSoap」は、現在、「Kickstarter」でクラウドファウンディング中。すでに目標金額の7倍もの資金調達に成功している。販売価格は、15ドル(1,670円)。

ちなみに「Kickstarter」での締め切りは、7月15日。時間もないので、欲しい人は急ごう。

Licensed material used with permission by illumiSoap
忙しい大人たちに少しでも「読書の時間」をつくってもらおうと、粋なディスペンサーがロンドンに設置されました。ボタンを押すと短編小説が書かれた紙が出てくるとい...
国連が定めた「世界トイレの日」の本日、NPO法人「日本トイレ研究所」が訪日外国人に向けてトイレの使い方動画「 The robot toilets in j...
ベルギーのレストラン「Gust’Eaux」が、ちょっと驚きの取り組みを発表した。トイレの水を浄化し、飲料水として提供するというものだ。
トイレで「小」をする時、男性は手で大事なトコを触るもの。でも、手のひらには無数の細菌が潜んでいるから要注意。これが、原因で病気になってしまうケースも多くあ...
あっと驚くような他にないサービスを次々と手がける「TENGA」と、デザインオフィス「れもんらいふ」代表のアートディレクター・千原徹也による「KISS,TO...
2006年、ポートランドに設置された公衆トイレ。オレゴン州からマサチューセッツ州やニュージャージ州に広がり、今年に入ってからはワシントン州やテキサス州も導...
コペンハーゲンで開発された「Lapee」は、女性なら誰もが経験したことのある悩みを解決してくれる簡易トイレだ。
2月13日から「大阪国際空港(伊丹空港)」内にある国内初の「愛犬専用トイレ」が利用可能に。送迎スペースに設置され、水洗機能付きおしっこポール、汚物流し、シ...
先日旅行で廈門市を訪れましたが、そこで利用したトイレが以前北京で経験した「ニーハオトイレ」と違いすぎて驚きました。リゾート地だったからかもしれませんが、中...
面白いと話題になったベルリンのトイレ。多数のスクリーンが設置され、3D映像や音が流れたり。用を足しにきた人が落ち着ける空間を追求したとのこと。
ベルリン発、都市型農場野菜のプラットフォーム「Infarm(インファーム)」が、今月から東京都内の3店舗でアジアで初となる「インファーム」の店舗展開をスタート。
トイレの夢を見て目を覚ましたことはあるでしょうか。目覚めとしては決して良いものではありませんが、昔からトイレの夢は吉夢として伝わっています。トイレはの夢は...
誰もが快適に使用できる公共トイレを設置するプロジェクト「THE TOKYO TOILET」により、2021年夏までに渋谷区内17ヵ所の公園トイレが生まれ変わる。
尿中に含まれるメタボリズム(代謝)情報を医療に役立てようと「スマートトイレ」の開発が進んでいる。研究をおこなっているのは、ウィスコンシン大学マディソン校と...
野外排泄の問題で悩まされてきたオランダの首都・アムステルダムで、サステイナブルな公衆トイレが各所に設置された。
この石をお湯で温めて、肩コリにぐぅっと押し当てると、じんわりと体の奥まで染み入るような熱伝導を感……
「Zaha Hadid Architects」がデザインコンペを勝ち取った中国・深センに建築される高層ビル「Tower C」がカッコいい。
コーヒーの代わりとして、今、アメリカで注目を集めているものがある。それはなんと、あの日本伝統の飲み物“抹茶”なのだとか。
ロンドンをベースにするアーティストScott Conrad Kellyが、100箇所以上のトイレの落書きから、男女が描く内容の違いを解析したプロジェクト「...
トイレ掃除専用ロボット「SpinX」は全自動トイレ掃除ロボット。便器内だけでなく便座部分の洗浄と乾燥も行う。しかも既存のトイレに簡単に取り付けつことができ...
2019年1月31日からニューヨーク発ボストン、ダラス行きで運行が開始される、デルタ航空のエアバスA220-100型機。トイレに窓があり、快適な空の旅が楽...
プラスチックを一切使っていない妊娠検査薬「Lia」。生物分解されるので、地球に悪影響を与えないエコ製品です。その性質はトイレットペーパーとほぼ同じ。だから...
毎日疲れて帰っても、とびっきりのかわいさで癒してくれる、愛犬。でも、室内でのウンチやオシッコの始末は、悩みの種。トイレの場所を教えておいても、時間が経つと...
家の中でいちばんプライベートな空間、それはトイレと答える人は多いのではないでしょうか?Houzzの写真を見ていると、トイレに求めるものは人それぞれであるこ...