疾走するインド、2分47秒。

13億人が生活するインドをひと口に語ることはできませんが、貧富の差が大きいというイメージ。貧困に苦しむ現実を目の当たりにしても、顔を背けないことができるのでしょうか。

ビデオグラファーYuribert Capetillo Hardyが捉えた西ベンガル州コルカタには、やはりスラムが広がっていました。路上でひとり寝かされた赤ちゃん。手を合わせ祈るように瞑想する老人。ゴミ山を駆けまわる子どもたち。

ひしめく人びとをかきわけて、うねり、反り返り、疾走するカメラ。そこには、はち切れんばかりのリアルな笑顔が溢れていました。

貧しさは、フィルターのかかった
僕の心の中にあった。

Licensed material used with permission by Yuribert Capetillo Hardy
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言うまでもなく、ピンクとストライプが特徴的なデザイン。たくさんの人が写真を撮っている姿が目に浮かびますね。
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