嫉妬するほどウマい、台湾屋台の「揚げおにぎり」

コアな台湾ファンは周知の事実ですが、当地発のB級グルメに「揚げおにぎり」なるものがあります。なんとな〜く日本発祥のイメージもありますが、台湾の屋台ではこんなふうに進化を遂げていたなんて…。

おにぎりが“香ばしい”
という新体験

つくり方は簡単。握ったおにぎりに衣をつけ、こんがりと揚げます。で、チーズ、チリソースを間にはさんで海苔を巻いたら完成。サクッと香ばしい衣を破ると、中からアツアツのごはんが出てくる感覚はかなりの新体験のはず。

材料:2人分
三角おにぎり:2個
A 小麦粉:25g
A 水:30ml
A 塩:1g
パン粉:20g
焼き海苔:2枚
スライスチーズ:2枚
スイートチリソース:適宜
サラダ油:適量

<つくり方>
Aを混ぜ合わせ、おにぎり全体をくぐらせ、パン粉をつけます。フライパンにサラダ油を入れ170度に熱し、全面こんがりと揚げ色をつけ、バットにあげ油を切ります。おにぎりのサイズにあわせて長方形に切った海苔を縦長におき、揚げたおにぎり、スイートチリソース、スライスチーズをのせ海苔でくるんだら完成です。

他の記事を見る
日本統治時代50年間のなごりを味わう。台湾でローカライズされた日本食がおもしろい。
どうやら10月6日〜8日の3日間は、台湾のほうから日本に来てくれるみたいです。しかも会場は東京タワーのお膝元。夜はライトアップされて夜市で食べ歩く気分なんて
台湾ポップスを聞いたことがない人へ。台湾語のエキゾチックな雰囲気と都会的なサウンドは新鮮です!
台湾のコンビニに染み付いた、あの匂いの根源「茶葉蛋」について。
小籠包、魯肉飯、牛肉麺、タピオカミルクティーにかき氷。それぞれお気に入りの専門店があるはず。でも、台湾庶民の味ならばコチラ!
食堂でも屋台でも夜市でもない、台湾家庭の味を伝える「台湾キッチン かのか」。薬膳鍋がうまい!
海外旅行中に行くなら、スーパーマーケットよりも「セブンイレブン」の方がおもしろい。香港のセブンは、過去行った海外のセブンで一番日本っぽいけど、個性を感じる。
一般的には常識外れな亜熱帯の台湾で造られるウイスキー「KAVALAN(カバラン)」。造り方とか調べると、けっこう“台湾としての個性”を感じさせる面白いお酒です。
全12回にわたってお届けしている、ちょっとディープな台湾ガイド。第2回は、「THE観光」だけでは物足りないという人におすすめの、台湾ローカル気分を満喫でき...
全12回にわたってお届けしてきた、ちょっとディープな台湾ガイド。最終回は、これから台湾を旅する人のために、意外と知られていない常識を紹介。
台湾の夜といえば屋台(夜市)。なかでも現地の人たちにも人気なのが「胡椒餅」です。表面はカリカリなのに、もっちりの皮でジューシーなひき肉のあんを包んだ、肉ま...
海外旅行中に行くなら、スーパーマーケットよりも「セブンイレブン」の方がおもしろい。日本で使い慣れているからこそ値段や味、デザインの比較がしやすくて、疑問や...
去る2月6日深夜に起きた台湾地震。いま僕たちには何ができるのだろうか。
デザインを手がけたのは建築家の隈研吾氏です。
去年の10月から教育部(教育省)で議論されている台湾での英語公用語化。実現に向けて着々と準備が進んでいると一部の地元紙が8月末に報じました。
台湾・九份は日帰りで遊びに行くより泊まるのがオススメ! だけど宿選びには気をつけて。条件をかねていて、九份に行ったら泊まりたい! と思えるの宿がここ、『山...
台湾の最南端・屏東県まで足を伸ばしたならば、買って帰るべきは、王道のパイナップルケーキ(鳳梨酥)でも、台湾産の烏龍茶でも、からすみでもなくこのトンボ玉!
全12回にわたってお届けしている、ちょっとディープな台湾ガイド。第4回は、台湾の老舗ホテル・圓山大飯店の地下に存在する「秘密のトンネル」をご紹介。
全12回にわたってお届けしている、ちょっとディープな台湾ガイド。第10回は、台北を知り尽くしたデザイナーと巡る「お土産ショッピング」です。お茶やパイナップ...
次の台湾旅は、ちょっと南下して「台中市」に泊まってみては?バリ島よろしくリーズナブルでありながら、リゾート感満載の台湾のモーテルは、家族連れや友達同士でも...