空気が悪そうな場所へ行く時は、コイツを持っていけば安心!?

出張先で泊まらなければいけない場合、宿泊所は事前に把握していても、周辺環境まで把握している人はそう多くはないはず。意外に交通量が多いな、近くに工場がある、というふうに、現地に着いてみて初めてわかることもあるのでは。

そんな時、少し先の未来では自分で大気汚染の状況をチェックできるようになるかもしれない。

「大気汚染」を手軽にチェック

出張先で大気汚染を確認したいという人は、正直なかなかいないだろう。が、前述したような予期せぬ環境に出くわした場合、「空気が悪いな」と気になる人もいるかもしれない。

そんな時に役立ちそうなのが「PocketLab Air」。温度や湿度や気圧、二酸化炭素濃度やPM(粒子状物質)などを測定し、あなたがいる場所の大気がどのような状態かを調べてくれるというもの。

ここまで細かく調べてくれるアイテムだというのに、小学校4年生くらいの子どもでも簡単に利用できるという。データはリアルタイムで測定してくれるらしいので、ちょっと気になるという時にサッと取り出して使うといいかもしれない。

また、取得したデータはこのように地図に表示できる。大気汚染がひどい地域は図のようにひと目でわかるようになっているので、空き時間に外出する時は参考にできるかもしれない。

PocketLab Air」のリリースは、今年中とはいかないようだけれど、気になる人は以下の動画とこちらをチェックしてみて。

Licensed material used with permission by PocketLab Air
大気汚染のレベルで模様が変わる服がNYのデザイナーによって開発されました。
中国・西安に巨大な空気清浄機が設置された。周辺地域では、PM2.5の数値が12%も低いらしい。
「息をするのも苦しい」ペルーの首都リマの幹線道路に設置された看板に、記された衝撃的な文字。これはあるガス会社による、大気汚染の危険性を訴えるユニークな取り...
テクノロジー企業「AŌ AIR」によって開発された空気洗浄マスク型ガジェット「ATMŌS」は、通常のマスクの50倍の効果があるという高性能フィルターを通さ...
“今がツラい”みなさまを自由にするための12星座占い。元銀座ホステス・開運アドバイザー 藤島佑雪先生が、今週のアナタが「ツラい」と感じること、悩むことにお...
オランダを拠点にする「Studio Roosegaarde」が開発したこの看板は、周辺の汚れた大気を吸収して酸素を排出するという特殊な機能をもった樹脂でコ...
大気汚染や水質汚染問題など、汚しているのは人間だけど、結局のところ最後に困るのも人間だと思う。オランダの環境問題について真剣に考えるAlice de Kr...
深刻化するインドの大気汚染を逆手にとって、排気ガスから集めた“インク”をアーティストAnirudh Sharmaさんは開発しました。
スイスのコカ・コーラHBC社が、空気中の二酸化炭素を使って炭酸水を製造します。
北京に行った時、大気汚染で最も深刻な状態を表す「赤色警報」が出ていた。日の光がスモッグで霞んでオレンジがかり、午前なのにまるで夕方のような光景だったのを覚...
「パンツ」って、値段も大きさも、使い勝手的にもプレゼントにモッテコイだと思いませんか?なぜか「ちょっと変なもの」をもらっても、嬉しくなっちゃうのもいいとこ...
中国の環境汚染は、ここまで来ている近年急速に経済的な発展を遂げ、特に都市部の人口も爆発的に増加している中国。しかしその代償に、環境汚染が進んでいることもよ...
取り付けておくだけで、室内の空気を綺麗にしてくれるカーテン「GUNRID」。2月18日、IKEAが来年までに発売すると発表しました。
大気汚染の問題は、とりわけ、急速な発展を見せる東南・南アジアで深刻だ。発電所や工場、建設現場やごみ焼却など様々な理由が考えられるが、中でも自動車は主要因だ...
アメリカ・ペンシルバニア州にあるカーネギー・メロン大学のある研究チームが、同国内のクサい場所を共有できるアプリ「Smell MyCity」を開発しました。
「Kickstarter」で資金調達をおこない目標を大幅に達成したセンサーデバイス「PocketLab Air」。携帯とBluetoothで接続することで...
「ドームコンフォーター」は、シリコンバレーの最先端の睡眠医学に基づく革新的な睡眠グッズ。『スタンフォード式最高の睡眠』の著者で睡眠研究の第一人者でもある西...
新たに日本産ゴキブリに加わったこの2種、どちらもあの忌々しい姿からは想像もつかないほど、美しいじゃないか!
「Via Verde」は高速道路の柱に緑を植えようというもの。ひとりの声から始まったこのプロジェクトは、メキシコ政府を動かすまでに成長しました。
「米航空宇宙局(NASA)」は、今月2日に大気汚染の原因となっている二酸化窒素の濃度が中国各地で大幅に減少していることを示す衛星写真を公開した。
近年問題となってるプラスチックによる環境汚染。そんな中、プラスチックカップの代替品としての可能性を秘めたプロダクトが開発されました。
広々とした空間に、白いオブジェクトが浮かぶ——。長いプリーツが螺旋状に渦を巻くこのインスタレーションは、日本を代表する建築家・隈研吾がデザインした「Bre...
10月2日、インドのモディ首相は国民向けの演説で、2022年までに国内における使い捨てプラスチックの使用を全面的に禁止するよう訴えた。
インペリアル・カレッジ・ロンドンとスタートアップ企業の「Arborea」がタッグを組み、大気汚染の軽減に一役買うと期待される「BioSolar Leaf」...