忖度ナシ! 2017年「本当のトレンド」は、なんだった?

例えば音楽業界が顕著だと思うんですが、「あの曲流行ったよね?」「これって名曲だよね?」っていう会話が万人に通用しなくなってきました。

一昔前のように特定のアーティストや曲が何百万枚も売れるみたいなことが少なくなって、どんどん好みが細分化されてきて……なんていろいろ言われてますが、コレ音楽だけの話じゃないですよね。

テレビ番組でも、みんなが観てるみたいな番組ってないわけだし、食べ物だって右向け右で誰もが群がるようなモノってなくなってきたように思います。流行やトレンドがわかりにくくなって、共通の話題を探すのが難しい時代ではあるかな、と。

で、これわかりにくいっていうのがポイントで、決してトレンドがないわけじゃありません。

リアルなトレンドを探る
『#Twitterトレンド大賞』。

そんな中、2017年のトレンドをリアルに探ろうというビッグイベントが開催されます。その名も#Twitterトレンド大賞

Twitterの利用者は、日本国内だけで4,500万人以上。言うまでもなく、日々大量のツイートが流れています。

『#Twitterトレンド大賞』は、Twitter Japan全面協力のもと、この膨大なツイート(いわゆるビッグデータですね)を分析して「実際のところ、何が流行ったのよ、2017年って?」というのを振り返ろうというイベント。12月23日(土)20時Twitterで無料ライブ配信されます。メインMCは田村淳。

コレ、新しいのがデータをもとにしてるってところ。

誰かが主観で選んだり、なんらかの忖度とか手心とかが加わることはありません。極めて民主的に、超リアルなトレンドがわかるっていうのが魅力的です。

 

データの面白さは
『イマツイ』が実証済!

データっていうと、どうにも無機質でエンタメに向いてない気がする人もいると思いますが、すでにデータをもとに記事を制作して成功しているメディアもあるんです。

株式会社NTTデータが運営している『イマツイ』は、『#Twitterトレンド大賞』と同様にTwitterをはじめとするSNSでの投稿をもとにデータサイエンティストが分析を行い、それを記事にするという試みがウケているニュースサイトです。

例えば、下記の記事。プレミアムフライデーに関するツイートのなかで、多用されたワードのランキングと一緒に「プレミアムフライデーの誕生に期待するものの、なかなか享受できていないのが現状」という分析がなされています。 

「プレミアムフライデー」ワードによるツイート分析(『イマツイ』より)
http://imatsui.com/trend/201711/#anc2

そのほかにも、世界中でカンヌ映画祭ノミネート作品ごとのツイート数を集計したり、紅葉に関するツイートをもとに最も感動できる紅葉ルートを導き出したりと、記事内容はバラエティに富んでます。

『イマツイ』を見ると、じつはデータってめちゃくちゃ面白いエンタメだってことがわかります。

1年を振り返るのにピッタリ!
家族やカップルでも楽しめそう。

さて、話題を『#Twitterトレンド大賞』に戻しましょう。

かなり大規模なイベントになってます。

 

『#Twitterトレンド大賞』開催概要


【日時】2017年12月23日(土)20:00〜22:00
【出演者】メインMC:田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
※そのほか出演者は後日発表

【内容】
●「デイ・オブ・ザ・イヤー」部門

テーマとなるキーワードが、一番多くツイートされた日を分析!

●「エンタメコンテンツ・オブ・ザ・イヤー」部門
一番多くツイートされた映画やドラマ、音楽、アニメ、ゲームなど、エンタメに関するツイートを分析!

●「トレンド・オブ・ザ・イヤー」部門
Twitterで最も多くツイートされた言葉、最も流行った#(ハッシュタグ)を分析!

●「リツイート・オブ・ザ・イヤー」部門
2017年に最も多くリツイートされたツイートを50位から1位まで分析!

 
【主催】
#Twitterトレンド大賞 実行委員会

 

肝心の視聴方法ですが、『#Twitterトレンド大賞』は、12月23日(土)20:00〜22:00、下記から無料視聴ができちゃいます。
以下のツイートをリツイートしておけば、ライブ配信の通知が当日届きますよ!

さらに、下記の公式Twitterでも詳細を確認することができるのでチェックしてみて!

毎年この時期になると、テレビでも雑誌でも1年を振り返るような企画が増えてきますが、なかでもこのイベントは最もリアリティをもって楽しめるプログラムになるはず!

Twitterのライブ配信って一人で楽しむイメージがあるけど、これは、仲間や家族で楽しむこともできそうです。

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Twitterの拡散力はあなどれない、改めてそう思いました。
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