健気に働く姿が愛らしい「草むしりロボット」

少しずつ暖かくなりはじめた今日この頃。空気がなんだか柔らかく感じて、ランチタイムに外に出てると、いつもより遠出したくなりますよね。

それは植物も同じなようで、春先から元気になる品種はたくさん。冬の間にほったらかしてた庭や家庭菜園を、そろそろキレイにメンテしなくちゃです。

めんどくさがり屋にはこんなアイテムもありますよ。

勝手にしっかり草刈りします

ルンバみたいなこの子は、床ではなく土専用。庭刈りロボット「Tertill」くんです。

上部ついているスクリーンみたいなものは、太陽光をエネルギーに変えるソーラーパネル。そのため充電をする必要なし!なんてお利口なんでしょうか。この子が頑張って庭を駆け回ってくれている間、ゆっくりティータイムもできちゃいますね。

とくに本格的に家庭菜園をしている人にとっては、除草剤を撒く手間も省けて便利かつエコ。雑草を一網打尽にする姿には、頼もしささえ感じます。価格は約250ドルと、太陽光自動発電式と思えばお手頃かも。

ガーデニングって何を育てるのか悩むけど、それ以上に肥料や除草剤など必要なものが多いし、その「手間」に頭を抱えがち。たくさんあるハードルを少しでも低くして、元気な野菜や花を育てたいものです。

ちなみにこちらで購入できますよ。

Licensed material used with permission by Franklin Robotics
兵庫県西宮市にある商業施設「エビスタ西宮」内のフードホールに、AI搭載のロボットが店長を務める「カフェロボット」が11月9日に誕生。
一流シェフ直伝の料理を提供してくれる『Moley Robotics』社が開発中の調理ロボット『Robotic Kitchen』。再現できるレシピ数は200...
ディズニーやホンダだけでなく、インテルやバンダイナムコまで。ストックホルムの企業「Furhat Robotics」が世界に広めようとしているロボットの開発...
「HEXA」は、本体の上に乗っている植物のニーズに合わせて、日向や日陰へと移動するロボット。
今回は「ドムドムハンバーガー」。都心ではなかなかお目にかかれないあのドムドムが1日限定で池尻大橋に!