「癒しの36時間」沖縄旅

国内で常夏気分を味わえる場所と言ったら沖縄。実際に足を運ぶなら、「景色も食べ物もすべて楽しみたいから最低でも数日は……」と思う人は多いはず。

でも、金曜日の夜に出発して土曜日の朝から旅をスタートすれば、たった36時間で忘れられない週末を過ごせてしまうんです!

土曜日
THE沖縄なグルメと絶景を堪能🌵🍜

07:00 さっそく、海を眺めながら朝食を

旅の始まりは、『ホテル日航アリビラ』での朝食。朝食レストランの一つ、ブラッスリー「ベルデマール」で真っ青な海を眺めながら、人気のふわふわオムレツをいただきましょう。贅沢な朝食で気分をあげて旅をスタート!

09:00 緑色のフォトジェニックスポット

©2018 TABI LABO

沖縄の畑と言ったらサトウキビ畑。でも、最近注目されている南城市のサボテン畑はどうでしょう?自分よりも背が高いサボテンの前で、友達とワイワイ言いながら写真を撮れば、冒頭から忘れられない思い出をつくることができます。空に向かってニョキニョキ伸びる緑色のサボテン。沖縄で写真映えするのは海だけではないんです。

10:00 絶景が見えるカフェでひと休み

©2018 TABI LABO

熱い太陽の下ではすぐに体は疲れてしまいます。ちょこちょこ休憩が必要ですよね。そこでおすすめしたいのが海を望むカフェ『浜辺の茶屋』。ひと休みしながら景色を堪能できます。似たように海を見れるカフェは他にもありますが、ここは水辺まで目と鼻の先なんです。

ただし、干潮では海が遠くなってしまうので、満潮の時間を確認して、それに合わせて行きましょう。

11:00 地球のパワーを全身で感じる

沖縄でチェックすべき自然は海だけではありません。森もあなたがこれまで感じたことないであろう魅力を伝えてくれますよ。

そこで、絶対抑えておきたいのが斎場御嶽です。ここは琉球王国最高の聖地と言われていて、世界文化遺産にも登録されています。御嶽の中には6つの神域(イビ)があります。もちろんすべてチェックして欲しいのですが、一番のオススメは巨大な二枚岩が寄りかかってできた“トンネル”がある三庫理(サングーイ)。太陽の光が遮断されたその道の先を行くと、神の島と呼ばれる久高島を望むことができます。

森、海、大地。すべてを味わうことができ、まさに沖縄の自然を全身で体感することができるスポットです。もちろん、神聖な場所となるためマナーを守って拝礼しましょう。

13:00 沖縄県民が愛すファストフードでランチ

©2018 TABI LABO

思う存分自然を堪能したら、お待ちかねのランチ。日本では沖縄にしかないファーストフードチェーン『A&W』は、店構えも店内も、レトロなアメリカの雰囲気が残っていて、どこを切り取っても絵になるんです。たくさんあるメニューで悩んだら「The A&Wバーガー」を。パテ、ローストポーク、クリームチーズ、トマト、オニオンリング、レタスとこれひとつで満足いくはず!

15:45 ゆったりできる癒しスポット

©2018 TABI LABO

お腹を満たしたら北へ向かいましょう。目的地は備瀬のフクギ並木道。癒しスポットとして人気のこの並木道、両側に並ぶ木々が夏の熱い日差しを遮ってくれるので、ゆっくりお散歩しながら本島では味わえない“沖縄時間”を堪能できます。

また、水牛車に乗ることもできるので、時間に余裕がある人はトライ!レンタサイクルもありますよ。

16:30 カラフルスムージーでほっと一息

©2018 TABI LABO
©2018 TABI LABO

思わず写真を撮りたくなる白とピンクが目を引くこちらのカフェ『okinawasun』では、パッションフルーツやドラゴンフルーツなどの果物を使ったカラフルなスムージーが楽しめます。

これだけドリンクも店の外観もカラフルなら内観はさぞインスタ映えするだろうと思う人は少なくないはず。でも、元々は古民家を改装しているカフェなので“さりげない沖縄感”も店内に漂っているんです。

18:30 ここでしか見れない夕日に感動

© 2018 TABI LABO

1日遊びつくしたら『オクマ プライベートビーチ & リゾート』の夕陽遊覧の時間です。海上から真っ直ぐな地平線に沈んでいく太陽をゆっくり眺めることができます。目の前に広がる空と海。そこに浮かぶ真っ赤な太陽を見つめているだけで、日々の生活にはない小さな感動を味わえることでしょう。クルージングの開始時間は日没の約1時間前です。

20:00 心も体もお休み前に満たして

日が沈んだ後は、リゾート内のビーチサイドレストランでディナー。沖縄料理を楽しみたいという人には『居酒屋 おかめ』、県産和牛やアグー豚を味わいたいという人には『ビーチサイド』が最適!その他、ビュッフェや鉄板焼きなど、選べるレストランはバラエティーに富んでいます。美味しいご飯をたくさん食べて、寝る前に心も体も満たしましょう。

日曜日
THE沖縄なアクティビティ三昧🛶🏖

07:00 2日目だって朝から自分にご褒美

リゾート内レストランは、ブレックファーストも充実しています。色とりどりの食材が並ぶビュッフェに目移りしちゃうかもしれないけれど、この際気の済むまでたくさん食べちゃうが勝ち。「太っちゃうから……」なんて言ってられないくらい美味しいのですから!

08:00 カヤックで冒険

©2018 TABI LABO

海、森、夕日を見て、1日目で沖縄の自然を十分満喫できたと思っていたらそれは大間違いです!なぜなら、まだマングローブをチェックしていないから。前日の夜8時までに予約をすれば『オクマ プライベートビーチ & リゾート』からの送迎付きで、沖縄本島最大級のマングローブの側でカヤックを楽しめますよ。

12:00 海を見渡せる古民家でランチ

©2018 TABI LABO

アクティビティの後は、南へ下って行きましょう。

今帰仁村の丘の上にある古民家を見つけたら、目的地に到着です。ここ『カフェ こくう』は、まるで親戚の家を訪れたような居心地の良い空間に包まれています。店内から窓の外を眺めたりテラスへ出れば、やんばるの森やその先の海を見下ろすことができるんです。

メニューには、野菜をふんだんに使った料理がたくさん。旅の後半に、今一度心も体もデトックスしちゃいましょう。

13:30 クリスタルブルーの海で泳ぐ

ここまで真っ青な海を何度も目にしてきたけれど、まだ飛び込んではいませんよね。この時間は、海のアクティビティーを思いっきり楽しむために水納島へ。

渡久地港からフェリーで15分で行けるその島では、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツができ、海の生き物やサンゴ礁をたくさん見れます。まるで別世界にいるような気分になること間違いナシです。

18:00 「ぶくぶく茶」で旅の疲れをとる

©unya382

飛行機に乗るまでのちょっとした空き時間、最後に何をしようか迷ったら行っておきたいのが『嘉例(かりー)』。ここで絶対にオーダーして欲しいのは沖縄の伝統茶であるぶくぶく茶です。

茶器に入ったお茶を、茶筅を使って自分でたてていきます。すると、一見わた菓子と勘違いしてしまいそうなほどモコモコの泡が立ってくるんです。旅の最後は沖縄の茶文化でシメましょう!

19:00 たくさんの思い出と共に空港へ

2日間に及んだ旅はこれでおしまい。短い時間だったけれど、沖縄の魅力を全身で感じることができたはず。たくさんの思い出を胸に空港へ。

週末だからこそ
沖縄の魅力をトコトン凝縮

どうでしたか?移動を含めて予定を立てても、36時間だけでこれほど沖縄の良いとこどりができました。後はホテルとフライトを予約するのみです。

気持ちが盛り上がったら冷める前に行動に移しちゃいましょう。JALダイナミックパッケージを使えば、仕事で疲れた日でも日付と目的地さえ入力すれば、フライトとホテルをまとめて予約ができますよ。

その先には瞬きを惜しみたくなるほど青い海があなたを待っています!

Top photo: ©2018 TABI LABO
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