「出会い系」みたいに使えてしまう、アメリカのライドシェアサービス

カーナビアプリとして有名なGoogle傘下の「Waze」。日本では知名度が低いのですが、道路の混雑状況をリアルタイムで表示し、抜け道を教えてくれるという点で、海外ではよく使われています。

そんな「Waze」が、10月10日、アメリカで「Waze Carpool」が利用できるようになったと発表しました。簡単に説明をすると、車内に空いている座席があった場合に、ドライバーが同じ方向に移動したい人を乗せられるというサービス。

「Uber」や「Lyft」とは異なり、ドライバーがプロフィールなどを見て、好きな乗客を選ぶってのがポイント。なんかマッチングアプリみたいな仕組みですね。

Top image: © iStock.com/beer5020
他の記事を見る
紹介するのは、アメリカ・アトランタに期間限定でオープンしているラーメン屋さん。「中村家」と名乗っています。でも、名前よりもラーメンに注目です!
AppleやGoogleで働くのに“大学卒”は必要条件になっていません。
「Pass Culture」という名のアプリは、まるで出会いを求めるマッチングアプリのように気軽にイベントを見つけることができます。文化や芸術に振れる若者...
ミネソタ州ミネアポリスに暮らすNaCole Schutzさんは、息子さんが学校に行くのにUberを使っていると言います。予定通りにスクールバスが来ないから...
「Hound Labs」はカリフォルニアの企業が開発したブレスチェッカー。アルコールを検知するだけでなく、吐き出された息に含まれるマリファナ成分も発見できます。
ひとくくりにできるわけないとは思っていながらも、アメリカは「太り気味」で「ポジティブ思考」みたいな会話、心当たりがありませんか?「The Infograp...
色合いやレイアウトは美味しいミルクシェイクが楽しめそうなレストラン。映画で観たことがあるような“アメリカ”!
お父さんと一緒に遊んでいる時に、赤ちゃんが「Google」と喋りました。
昨年の12月、米セブンイレブンが缶入りワイン「Roamer」を発売しました。これはひとつのトレンドを象徴するような出来事だと思います。アメリカでは今、缶ワ...
アメリカでビジネスを展開するPaladin Deception Servicesは、ちょっと変わった企業。お金を払えば、スタッフがあなたのためにウソをつく...
自然のものとは思えないような鮮明な木々の色に驚くはず。紅葉というよりも、赤、黃、緑、紫とまるで花畑。
アメリカ五大湖のうちのひとつであるエリー湖に、人間と同じような権利が与えられることになりました。
まだ辞書や参考書にも載っていない“今使われている英語”を知りたいなら、チェックをしておいて損はありません。マサチューセッツ州にあるLowell High ...
日本では日常の足として愛されている「ママチャリ」。そんなママチャリがアメリカで普及しないのには、こんな理由があったんです。
「BatBnB」はコウモリのために作られた宿泊施設。なんだか洒落た名前がついてはいますが、シンプルに言ってしまえばただの巣箱です(笑)。
3年の月日をかけて開発された「Mighty Mug」。横からチョップしようがパンチしようが、正面からどつこうが倒れません。つまり、デスクワーク中に肘が当た...
シェルターやその他の不幸な環境から救助された子犬・子猫を自宅やオフィスへ派遣してもらえるサービス『Rescue Time』の是非を巡って、ここ数日、アメリ...
「本国でも売って!」アラブ諸国限定販売だった「MAYOCHUP(マヨチャップ)」なるものを求めて、アメリカが大騒ぎだとかで。
今や、東南アジアの移動手段で主流になっているのは『Grab』という、マレーシア人の起業家が開発した、ライドシェアサービスのアプリ。存在自体は知っていたけれ...
くら寿司のアメリカ展開店舗「KURA REVOLVING SUSHI BAR」。日本では食べられないローカルメニューベスト3を紹介します。