2019年、ロンドンの大英博物館が「日本の漫画展」を開催

世界最大の博物館のひとつ、大英博物館(British Museum)。普段、芸術品や書籍、資料など、古今東西の“お宝”が展示されているその場所で、大規模な日本の漫画展が開催されることとなりました。

これまでも当大英博物館では“MANGA”の展示をしてきましたが、いずれも小規模でした。しかし今回は、これまで日本国外で開催されてきたものの中で最大規模となる見込み。気になる展示の内容はというと、日本を代表するポケットモンスターやONE PIECEからボーイズラブ作品まであるとか。

世界最大級の歴史ある博物館で漫画フィーバーが巻き起こるかも!?そう思うと、今からワクワクしてきます!海外の人に日本を知ってもらう上で、漫画は欠かせない存在と再認識させられちゃいました。これぞまさにクールジャパン!

ロンドンまで行く機会があれば、ぜひ足を運んでみたいところ。開催期間は2019年5月23日〜8月26日の予定です。

Top image: © 2018 TABI LABO
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
ロンドンの若者が集まる街、カムデンに「女性器」をテーマにした「Vagina Museum」が11月16日にオープンする。
大英博物館やテート・モダンなど、名だたるミュージアムを数多く抱えるロンドン。先日、この街のとあるギャラリーで開催されたのが、犬のための現代アート展です。「...
ロンドン市民でさえほとんどの人はその存在を知らないと思います。自分たちの大切な文化だというのに!
ことの発端は「イギリス田園生活博物館」の公式Twitterアカウントの「大英博物館さん、最高のカモを贈って!」というツイート。すると、次々と多くの美術館が...
エコな自然素材ででき、調湿効果でごはんを美味しく保てるなど広い世代に人気の「曲げわっぱ」のお弁当箱について、メリットやおすすめ商品をご紹介。節約やダイエッ...
旅行雑誌のカバーには決して載らないけれど、マストチェックなロンドンスポット!
2019年5月16日から8月26日までロンドンで開催されるエキシビション「AI: More Than Human」。内容は、AI(人工知能)と人類の関係性...
日本を代表する画家「葛飾北斎」。日本だけではなく世界中で愛されている北斎だが、そんな北斎の「幻の挿絵」が「大英博物館」のオンラインで公開されることになった。
11月2日(土)より『特別展 ミイラ 〜「永遠の命」を求めて』。国立科学博物館で開催。世界のミイラが一堂に会する。
ハイドパークやヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、サイエンス・ミュージアムからも近い好立地。1泊11万円ほどで、ベッドルームはふたつあり、最大6名まで...
環境を守るために人を雇用していこうという考え方を意味する言葉「グリーンジョブ」。新型コロナウイルスの流行をきっかけに今、注目を集めています。海外の取り組み...
上海や深センの摩天楼とは異なり、最近は伝統建築のリノベーションが目を引く北京。ここで取り上げる「东四胡同博物馆」という博物館でも、伝統とモダン要素を調和さ...
たばこと塩の博物館にて「たば塩コレクションに見る ポスター黄金時代」展開催中。2020年2月16日まで。
ロンドンの企業「BeRightBack(brb)」が、旅のサプスクリプションサービスを展開しています。199ポンド(約2万9000円)を払えば、ロンドンか...
円盤のような丸い屋根が特徴的なカタール国立博物館の建物は、フランス人建築家ジャン・ヌーベルが手がけました。「ルーヴル・アブダビ」など数々の名の知れた建築物...
Bella Foxwellさんのアカウント「The Doors of London」には、ロンドンにある「ドア」の写真が投稿されています。
オフィスでカップ麺を食べる時、デスク周りの小物やPCなどに汁がハネるのを防いでくれる画期的なアイテム「麺ウォール」。通常はB5ノートほどの大きさ、閉じてい...
「MINOTAUR INST.(ミノトール インスト)」の「2L ANTARCTIC DOWN」の紹介です。
2018年12月8日から2019年1月6日にかけて、ロンドンにあるヴィクトリア&アルバート博物館では、ジンジャーブレッドを使ってつくられた街が展示されてい...
ロンドンの建築デザイン事務所が、超高層ビル「The Tulip(チューリップ)」のプロジェクトを発表。通称「ガーキン」の隣に建設され、新たな観光名所になる...
シカゴのピザ博物館「The U.S. Pizza Museum」。5月31日、展示スペースが拡大する形で再オープン。展示品には“ピザの剥製”も……。シカゴ...
多くの課題を抱えながらも、英国の経済状況はここ20年間は右肩上がりです。人口や資源において優位とは言えないはずのこの国が、なぜ国際社会においてこれほど高い...
書籍『現役官僚の滞英日記』(PLANETS)の著者である現役官僚の橘宏樹氏が、自身が名門大学で過ごした2年間の滞英経験をもとに、英国社会の"性格"に迫りま...
ロンドンに建設予定の型破りなインフィニティプール「Infinity London」が話題になっています。特筆すべきはそのロケーション。200m以上もの高さ...