カクテルを飲みたいなら、暗号解読せよ

第二次世界大戦時のイギリスで、ドイツ軍のタイプライター型暗号機「エニグマ」を解読するために尽力した天才数学者アラン・チューリング。

彼に焦点を置いた映画『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』はオスカー賞などにノミネートされ、日本でも話題となりました。

もし、この映画を見て暗号解読に挑戦してみたいという人がいるならば、ぜひイギリス・チェルシーにあるバー「The Bretchely」をチェックしてほしい!

アラン・チューリングら暗号解読部隊が活動拠点にしていた「Bletchley Park」を連想させる店名がついているだけでテンションが上がりますよね。

お店は普段ガストロパブの後ろに隠れており、入るためには事前予約が必要。入店後には、エニグマを使って書かれたカクテルレシピの解読というエンターテイメントに挑戦できます。

1枚のチケットでドリンクは3回までオーダーでき、回数を重ねるうちに暗号も難解に。暗号が解ければ、同じものは2つとないアナタだけのオリジナルのカクテルを味わうことができますよ。

©2018 Lolly and Pop Ltd
©2018 Lolly and Pop Ltd
©2018 Lolly and Pop Ltd
Top image: © 2018 Lolly and Pop Ltd
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
イギリスでは小さなカクテル(マイクロカクテル)が流行っているのだとか。つまり、ショットグラスに注がれるカクテルってことです。
ここは、カクテルを飲む習慣がない人にこそ行って欲しいお店。恵比寿の名店「Bar TRENCH」です。このお店のメニューには、ジントニックやモヒート、マンハ...
6月よりザ コカ・コーラ カンパニーは、飲むためじゃないコカ・コーラをイギリスで販売し始めます。いや、正確には飲めるんですが、その第一の目的はスピリッツな...
イングランド銀行は、イギリスの新しい50ポンド紙幣の肖像に暗号解読者のアラン・チューリングを選定。新50ポンド札は、2021年末までに流通する予定だ。
一流のBARがこぞって力を入れているのが、じつはノンアルコールカクテルなんだそうな…??
「懐かし〜」より「斬新!」な、カクテルベースになるたまご酒。
「銀座300BAR」は、青森にある直営牧場から届くオーガニック野草、野菜、ハーブを使ったカクテルやフードを提供。6月に続いて今回は第二弾。タンポポと日本酒...
地酒大国・新潟生まれの「ぽんしゅグリア」という商品がある。日本酒を注ぐだけでおいしい日本酒カクテルをつくることができるキットなのだが、それがいかに宅飲みに...
カクテルにキュウリってどんな味がするの?と思うかもしれませんが、これが意外や意外、悪くないんです。ロンドン生まれのリキュール「ピムス」を使ったカクテルは、...
お店で提供しているようなペアリングや日本酒のアレンジは、自宅で簡単に再現できる?
「世界で飲まれる日本酒づくり」をコンセプトにしている、山形発の酒造メーカー「WAKAZE」。この度、パリに酒造を新設します。
浅草「神谷バー」発祥の電気ブランというお酒。そのニセモノのお話です。
今年の1月末に、少し異なったカクテルを楽しめるバー「Draft Land」が、台北にオープンしました。店内にはリキュールなどのボトルは一切なく、ただただビ...
本物のお酒が入ったBoozy Soaps。一つひとつ手作りされていて、バーボン・ウイスキーなどのお酒のほか、ローズマリーの葉やクランベリーの種といった天然...
「日本酒は体にいい」古くからそう言われてきたように、米と水からつくられるお酒には、日本酒由来の成分があります。「shu re」はそこに着目。
ややこしい名前がすんなり頭に入らず、そもそも何のお酒が使われているかすら想像がつかない、もしくは甘いお酒が解せない、カクテルを敬遠する人たちの心理に少なか...
ブラジルのお酒カシャッサ(またはカシャーサ)は、サトウキビから造られる蒸留酒のこと。近年、クラフト・カシャッサが国際品評会で次々とメダルを獲得。なかでもカ...
寒い時期はさっぱりしたものよりも、ちょっぴり濃厚なドリンクが飲みたくなるもの。それはお酒にも言えることです、よね。そこで今回は、管理栄養士の観点からちょっ...
この夏定番にしたいとっておきのカクテルを紹介します。ビールよりも夏気分!
不気味な色をしたドリンク。これらはすべて、化学をテーマにカクテルを提供するバー「Viscocity」で飲めます。