企業向けに「生理用品」を提供するサービス

もしもって時に強い味方となってくれる「Aunt Flow」。企業向けに生理用品を提供するサービスを展開しているスタートアップです。

大学やレストラン、ホテルなどからも支持を得ています。

生理用品は、使いたい時に使えるようになるべきだ。そこに格差があってはいけない。そんな思いから、「Period Poverty(生理の貧困)」をなくすために「Aunt Flow」は立ち上げられました。

アメリカでは200社以上が導入済み。少しずつだとしても、確実にそのシェアは大きくなる予感がします。

©2019 Claire Coder / Aunt Flow
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書籍の消費税は7%。生理用品の消費税は19%。税金のかけられ方に疑問を感じた企業が、生理用品を本として販売し始めました。
2019年の秋から、ボストンにある77の公立学校で生理用品が無料配布されます。
女性にとって必需品の生理用は、毎年大量のプラスチックごみとなって排出されます。この問題を解決するために、世界初の「再利用できるタンポン」が開発されました。
英ガーディアンによると、イギリス政府が9月から女子学生(11歳〜18歳)に対して、生理用品を無料配布する予定だと言いいます。
2月13日、「任天堂」がアメリカ・テキサス州のダラス・ラブフィールド空港にNintendo Switchで遊べるポップアップラウンジを開設した。