肉の税率を引き上げて、動物を幸せにしよう!ドイツの議員が提案

動物福祉先進国のひとつに数えられるドイツが、また一歩、前に進むかもしれない。

8月7日、同国の社会民主党と緑の党の議員たちが、肉製品の軽減税率(7%)を廃止し、付加価値税率(19%)を適用することを提案したのだ。動物福祉の観点から増税をおこない、それによる税収で家畜の飼育方法の改善を支援するとのこと。

もちろん反対意見もあり、減収の可能性がある農家を守るために税収を使うべきだという指摘もある。実現するかどうかはまだ分からないが、彼らの提案が通ったとしたら、ドイツの食文化にもちょっとした影響がありそうだ。

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