緑豆で作られた「代替卵」がスゴい!

2019年に入ってから、大手ファストフードチェーンが次々にフェイクミートを使った商品を展開し、その存在は当たり前となった。そして、今アメリカでもっとも注目されている動物性不使用製品が「フェイクエッグ」だ。

その代表格ともいえるのが「JUST Egg」。緑豆がベースとなっていて、ターメリックで黄色に色付けされている。調理後の様子は普通のオムレツやスクランブルエッグと変わらない。とはいえ、味が気になるところだが……。

「JUST Egg」はボトルで販売されているので、料理をするときに量を調節するのが簡単なのは卵にはない特徴かもしれない。動物性食品と比べて、製造過程で使用する水が98%少なく、二酸化炭素の排出量が93%も抑えられるのも特筆すべき点だ。

サステイナビリティを重視するようになり、代替肉が市民権を得たアメリカで「JUST Egg」、ひいてはフェイクエッグが注目されるのは納得がいく。

©JUST Egg
©JUST Egg
©JUST Egg
©JUST Egg
Top image: © JUST Egg
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