自由が丘「菜道」が「世界No.1評価」のヴィーガンレストランに

ベジレストランの聖地・自由が丘にひっそりとお店を構えるヴィーガンレストラン「菜道」が、世界中のヴィーガン、ベジタリアンにもっとも利用されているレストラン情報サイト「Happycow」にて、11万を超えるレストランのなかから「ベストヴィーガンレストランランキング」で世界1位に選ばれたという。

菜道は、ヴィーガン、ベジタリアン、ハラール、オリエンタルビーガンに対応可能なギルティフリーな食材だけを使いながら、食べ応えにとことんこだわった誰もが満足できる本格和食料理を堪能できるレストランだ。

一般的にベジタリアンやヴィーガンら菜食主義者への飲食店側の対応としては、畜産品や魚を使わないだけでなく、調味料への細かな対応も必要であることから「まず、食べることができる」を基準とした料理が多く存在する。そんななか、菜道では「食べることができる」はもちろんのこと、菜食主義ではない人も一緒に楽しむことができるようなまったく新しい「ジャンクな和食のヴィーガン料理」をコンセプトにメニューを創り上げているという。

また、料理には酒精といったアルコールも使用していないため、店を訪れる多くのイスラム教徒の訪日外国人にも好評だ。

「東京オリンピック」をひかえた東京では、世界中の多様な宗教やポリシーへの対応が急務。日本でも菜食主義の外国人旅行者への対応をめぐり、さまざまな業界で対応が急がれているなか、その先頭を走るヴィーガンレストランの味を、ひと足お先に味わってみてはどうだろうか?

©2019 株式会社和食社中
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菜道

【公式サイト】 https://saido.tokyo

Top image: © 2019 株式会社和食社中
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