イギリス大手スーパーマーケット「ASDA」が肉と魚コーナー廃止を発表

イギリススーパーマーケット買えなくなるかもしれない。

先日、英国内2番手の大手スーパーマーケット「ASDA」が、精肉鮮魚コーナーを全400店舗で廃止すると発表。昨年には、イギリス最大手の「Tesco」も同様に、ユーザーニーズと効率化の面から肉やデリの対面販売コーナーをなくすとアナウンスしている。

「ASDA」の既存の生鮮コーナーについては、「Food for Now」と名づけられた新たな食空間へと様変わりする予定。フードコートをはじめ、「Sushi Daily」や「Subway」とパートナーシップを組み、寿司やパイといったすぐに食べられる惣菜も多数ラインナップ。ヴィーガンメニューも豊富に取り揃えられるようだ。

寿司や多国籍料理の人気は高く、そういった消費者の要望を反映させ実現した「Food for Now」。この試みは、既に13店舗で実施されており、2020年末までには150店に拡大する予定。

この流れ、すべては「ユーザーが望んだ結果」ということなのだろうか。

Top image: © iStock.com/Lisovskaya
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
「フェルトの女王」の異名をもつ現代美術アーティスト、Lucy Sparrowによるインスタレーション作品が人気だ。
米企業「インポッシブル・フーズ」が開発・製造する植物由来の人工肉が、米食品医薬品局(FDA)の承認を得て、スーパーマーケットなどで製品を販売できることに。
ドバイの海に浮かぶ「Carrefour Bites and More by the Shore」は、海上スーパーマーケットです。食品や飲料水など300種類...
もともとケータリング事業をおこなっていたJagger Gordonさんは、ゴミ箱行きの食材を取り扱ったスーパーマーケット「No Waste Grocery...
自宅で1日3分で出来る「太もも痩せトレーニング」をご紹介!先生は、自宅で簡単に取り入れられるトレーニングをSNSやYouTubeなどで紹介し、人気を集める...
近所のスーパーで、おみやげにぴったりな見た目よし味よしのBIO製品を探してきました!
「バターメモ ブロック」は、メモをそのままバターに見立ててパッケージされています。パラフィン紙のパリパリした感じとか、このままスーパーの食品コーナーに置か...
アメリカのスーパーマーケット「THE GET GO」のエコバッグです。
イギリスの大手スーパーマーケットが肌の色に合わせた絆創膏を発売。ライト、ミディアム、ダークの3種類がラインナップされ、自分の肌にあった絆創膏を選択すること...
色も食感も本物そっくりにつくられた、香港発、プラントベースの代替肉「オムニミート」。アジア圏での消費を見越して、牛ではなく豚の代替肉を研究開発することで、...
「オーマイグラス」は、プロのスタイリストが250種類のメガネを持って利用者の自宅へ出張する「移動式プライベートメガネサロン」を実施。もちろん、検眼機や度数...
フランスの「Jimini's」が販売するのは、食用昆虫。かわいいパッケージに入ったソレは、ヨーロッパのスーパーマーケットなどで目にすることができます。
「Arby's」というファストフード店が、肉でできた野菜「Megetables」を作ることに。
どんなお肉も高級肉(のように)変身してしまう、料理ハックのご紹介!ポイントは日本酒でお肉を酔っ払わせること。
ことわっておくと、僕はヴィーガンではありません。肉が大好物だし、牛乳もたくさん飲みます。けれど、ヴィーガンへの理解を深めたいと思っているひとりです。
まだ食べられるのに、消費期限が近いことを理由に大量に捨てられてしまう食品。商品の在庫や消費期限を追跡して、それに合わせた価格設定や入荷予測を自動で行う新し...
「タクシーの相乗り」について国土交通省が3/31に制度の概要を発表。早ければ2020年の夏にも解禁される考えだという。
バニラのフレーバー付きだからニオイを全く気にしなくていい!ヴァギナのかたちとアンダーヘアについてもまた然り。生理中にしたくなってもOKです。
イスラエルのテルアビブで創設されたスタートアップ企業「Redefine Meat」が2020年の商品化を目指して「代替肉専用3Dプリンター」の開発を進めている。
毎年、世界中でおよそ300億トンもの野菜や果物が廃棄処分されています。このなかには商品として店頭に出荷できない、見栄えが悪くいびつな形をした、いわゆる規格...
寒い季節、イギリスのスムージーに被せられる“ニット帽”。すべて手作りで、帽子、ダイナソー、ユニコーンなど種類は様々。高齢者支援の一環ですが、お土産として買...
まだ食べられるのに、消費期限が近いからという理由だけで廃棄されてしまう大量の食材。誰もが「もったいない!」とは思うものの、具体的に解決しようと思うとそれは...
イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンが、スマホをかざすと食べ物が腐っているかがわかるセンサーを開発中だと発表。これまでにも似たようなセンサーは開発さ...
2019年4月にスイスの食品会社ネスレが、植物性の人工肉を販売すると発表しました。