卵や乳製品も食べない「ビーガン」の私が体感した8つのこと

お肉だけではなく、卵や乳製品、はちみつなどの動物由来の食べ物を一切控える「Vegan(ビーガン)」は、日本で実践しようと思うとなかなか難しそうですが、それでも少しずつ増えつつあります。

過去に、3年ほどビーガンを実践していたという「Elite Daily」のライター、Sheena Reyesさんが「1週間でもいいから、人生で一度は試してみてほしい」と語る、その理由とは?

01.
自分が「口にするもの」を
自覚できるようになる

まず、ビーガンに切り替えようと思うと、自分の食習慣を管理しないといけなくなる。そうすると、自然に「自分が口にするもの、選択するもの」を自覚するようになるの。

体に良くないんだよな…って思いながら無理に食べるよりも「これは食べません」って断ってもいいって学んだほうが、自分のことも好きでいられると思う。

周りの人は関係なくて、自分が何を食べるのかっていうことを意識できるようになるわ。

02.
お肌の調子が
良くなる

私の場合、メインの食事は、蒸し野菜と、生のフルーツとサラダ。加工食品や動物生の食品を控えると、お肌の調子が最高にいいの。

03.
体が軽く感じる

私の経験から言うと、自然の恵みでクレンジングされているせいか、とても体が軽く感じたの。1日をエネルギッシュに過ごす「活力」すら湧いてくる気がしたわ。

04.
考え方が
ポジティブになる

フルーツや野菜を食べることで、私はとてもポジティブなマインドセットになったの。自分自身を構成している要素は、いまあなたが「口にしているもの」で作られてるんだなぁ、ってつくづく思わない?

05.
キッチンでも
クリエイティブに!

ビーガンになっても、チョコやスイーツが一切食べられないってわけじゃないの。私の場合、加工糖はカットしていたけれど、チョコは大好き。

でも、自分が食べられるチョコやプロテインボールを作らなきゃいけなかったから、キッチンでもとてもクリエイティブになれたの。

インターネットで、ビーガンチョコのレシピを探して試してみてね。とても美味しいから!

06.
シンプルに、健康的に

野菜のような「アルカリ性食品」をたくさん食べたほうが、人生を長い目で見たときに健康的に過ごせると思うの。

07.
新しいレストランを
開拓するようになる

ビーガンになると、専門のレストランや、ビーガンシェフがつくる食事を探さないといけなくなるわ。そういった挑戦や冒険を重ねていくうちに、ビーガンはどんどんラクになっていくの。

08.
短い期間でも
「達成感」がある

それがたとえ一週間でも、ビーガン生活をしていると達成感があるの。セルフコントロールのゴールを設定して、それが達成できたら自信も身につくしね。

ビーガンは、誰にでも効果があるっていうわけではないけど、一度くらい試して見ない?私は、実践してみてとても良かったと思っているの。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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