冷蔵庫で1年間保存OKな新種のリンゴ「Cosmic Crisp」

ワシントンで開発された新種のリンゴ「Cosmic Crisp」が注目を集めている。そのワケは、常識を覆す保存期間の長さにある。

なんとこのリンゴは冷蔵で1年間も保存できるのだ。ワシントン州立大学で開発を主導したKate Evans氏とBruce Barritt氏は、10〜12ヵ月は余裕で新鮮さと味を保つことができるという。つまり、ただ保存期間が長いだけでなく“味落ち”もしないということ。

価格は1ポンド(454g)あたり約5ドル。日本で売られている一般的なリンゴの重量が約300gなので、1個あたりは3.3ドル(日本円で約350円)と少々お高め。しかし、支持者に「リンゴの聖杯(理想)」と評されるその実力は確かなものだろう。

Cosmic Crispはリンゴのニュースタンダードとなるのか?今後に期待!

Top image: © iStock.com/Lyudinka
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
リンゴを丸ごとキャラメルでコーティングして、砕いたクッキーやナッツ、グラノーラなどでデコレーションする、アメリカ生まれのスイーツ「キャラメルアップル」。イ...
青森のりんごだけを使い、りんごの品種ごとの味わいが楽しめるジュース「青森りんごシリーズ」。これだけに特化した、その名も「りんご自販機」がJR東京駅、上野駅...
リンゴだけでもかなりの種類があるよ!というメッセージを伝えるべく、150種類以上のリンゴを展示しました。
ブルネイの熱帯雨林で発見された新種の貝が、スウェーデンの環境活動家「グレタ・トゥンベリ」氏にちなんで命名される。
2016年の熊本地震から4年。復興の新たな挑戦としてスタートした、創業200年の「浜田醤油」による日本発の「XO醬」。
信州のりんごの季節は青りんごから始まります。1年で1番最初に取れるこの時期の青りんごはさっぱりとした酸味と爽やかな香りが初夏にぴったり。そんな信州の青りん...
この記事をみているあなたは、世界一可愛いタコ(!)の目撃者になるかもしれません。ふわふわと泳ぐその姿は、まるでおとぎ話の中から飛び出してきたよう。こちらは...
りんごを使ったスイーツは数あれど、これもオススメのアレンジです。「りんごバター」。あま〜い果肉の風味が加わったバターのおいしさは、レモンカードにだって引け...
呼べば冷蔵庫の方からやってくる。そんな時代が本当に来るかも。
冷蔵庫を開けると、音楽が流れてくる...!?
冬を乗り切るための「極暖ファッションアイテム」を3つ紹介。
長野県伊那市の訳ありリンゴを買い取り、焼きリンゴにして、シナモン、メープルシュガーを加えたアップルパイのような風味に仕上げたアップルシナモンエールが発売さ...
ドイツに本社を置く「brezzl. GmbH」から、冷蔵庫専用のスマートカメラ「Fridge Eye」が発売された。このカメラがあれば、スーパーで「これ家...
ワインのお供にと、背伸びして買った「高級チーズ」。食べきれなかったからって、アルミ箔やラップで巻いちゃダメみたい。じゃあどう保存したら長くもつでしょうか。
レインボー・ネイション(七色の国民)の冷蔵庫は、なないろだった。
登録ユーザー数3億5000万人を抱える人気ゲーム「フォートナイト」が、スマートフォンユーザー向けに配信をおこなっていた「アップル」と「グーグル」を提訴。ど...
10月2日、SDGsを達成するためにさまざまな活動をおこなっている「The Global Goals」が、映画『トレインスポッティング』のモノローグを題材...
「アダストリア」より、取り外しができるヒートシステムを搭載し、37℃〜53℃の温度調整が可能なウェアラブル衣料「A-WARMER」が登場。
2018年12月に、日本でも有名な飲料ブランド「glacéau vitaminwater」の公式Twitterアカウントが、1年間スマホを使わなかった人に...
「ポジティブなメッセージを伝えていきたい」NYブルックリン在住のラッパー、DAG FORCEの連載。
これを、私は「保存ラップ革命」と呼びたい!
煮ても焼いてもおいしいフルーツのひとつに「リンゴ」があります。ただ、ひと口にリンゴと言っても、その種類はさまざま。収穫の始まる9月ごろからが旬といわれます...
コスパも大事、デザインも重要。でも飽きずに使えたり、ちょっと気が利いてたり、そういう感覚でつき合えるIKEAのグッズをボクら目線で選んでみました。
デミグラスソース、トマトソース、和風ソース…ハンバーグの定番ソースといえばこんなところでしょうか。でもね、肉汁あふれるハンバーグと一緒に食べるソースは、あ...