新しいジビエ鹿革専門のバッグブランド「エニシカ」が誕生

ジビエは料理もいいけど、鞄もね。

先日、新しいジビエ鹿革専門のバッグブランド「エニシカ」が神戸で誕生した。

年間60万頭もの鹿が畑を荒らす害獣として駆除され、その皮革のほとんどが活かされないまま廃棄されているという。エニシカは、この鹿たちの革を「日本の風土からの贈り物」として大切にとらえ、野生の傷や個体差のムラをあえて残すことで、革が本来持っている唯一無二の味わいを感じてもらいながら、命を使い切る「しまつ」の心を現代人に再認識してもらいたいという願いとともに立ち上がったブランドだ。

プロダクトは非常に軽くしなやかな仕上がりで、牛革と比較すれば、あまりの軽さに驚くはずだ。

カラーはそれぞれのアイテムで6色を用意。シンプルな形状だから、世代や性別、シーンを選ばず楽しむことができる。4種のアイテムは、現在クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行予約販売中。

ちなみに、同ブランドでは、バッグとして使わなくなった後に別アイテムへの仕立て直しも可能とのことなので、一生モノとして、ぜひ。

©enisica
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『エニシカ』
■ニシカ・バッグ
【寸法】約 幅44×高さ34×マチ10cm(持ち手含まず)、持ち手:約 幅5×高さ25cm
■ハンシカ・サコッシュ
【寸法】約 幅32×高さ22cm ※ベルトは15mm もしくは 24mm幅から選択
■シブシカ・クラッチ
【寸法】約 幅25×高さ15cm
■リンシカ・コインケース
【寸法】(閉じた状態)約 幅6.5×高さ6cm、(開いた状態)約 幅6.5×高さ13cm

※クラウドファンディングサイト「Makuake」で2020年2月28日まで先行販売中
https://www.makuake.com/project/enisica/

Top image: © enisica
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