100%植物由来の「豚挽肉」の再現に成功!

肉汁の滴る偽肉ハンバーガーを作り出し話題を呼んだ食品テクノロジー企業「Impossible Foods」。そんな同社が、新たに「偽豚肉」を生み出したことが今月おこなわれたデジタル見本市「CES 2020」にて発表された。

豚の挽肉に限りなく近いこの食品は、100%植物性であるうえにハラールやコーシャにも対応。実際に食べた人のレポートでは、驚くほど本物に近い味となっており、わずかに異なる食感も気にならない程度だそうだ。

同製品の開発者らは、豚挽肉の風味を徹底的に調べ、牛と比べた場合の淡白さや、牛の赤身にはない脂身部の食感や風味を再現することに尽力したという。

アジア圏における豚肉消費の増加に対して、一定の貢献ができると考えて生まれたという同製品。麻婆豆腐やシューマイ、ロールキャベツなど、さまざまな料理への使用が期待できそうである。

Top image: © iStock.com/Seva_blsv
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
米食肉加工最大手の「タイソン・フーズ」が植物由来の「エビ」を2020年初頭マーケットに展開することを発表。
ニューヨークを拠点とするデザインファーム「CRÈME」から、完全なる植物由来のコップが発表された。
「CALPIS」ブランドより新商品。乳製品を一切使用せず、豆乳を発酵した植物由来の「GREEN CALPIS」が登場。コレステロールゼロ、1本あたりのカロ...
来秋発売の「Forever Floatride GROW」は、「Reebok」が誇る独自のクッショニング素材「Floatride」を搭載した高機能ランニン...
「ポジティブなメッセージを伝えていきたい」NYブルックリン在住のラッパー、DAG FORCEの連載。
タピオカでんぷんと海藻グルコースをベースに作られた100%植物性の「ヴィーガン刺身」。ついに世界へ。
ポイントは、豚バラ肉をりんごジュースベースの液に浸して一晩寝かすこと!
グリコの「プッチンシリーズ」史上初となる動物性素材を使用していない「植物由来のプッチンプリン」が販売を開始。
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
とにかく完全に食器を洗う「スポンジ」が再現されています。
今回は池袋にある「線條手打餃子専門店」。カラフルでかわいい餃子が売りのこちらのお店。ベジタリアンにも対応しているヘルシーな餃子専門店です。
「EyeQue VisionCheck」は、測定用のデバイスをスマホに取り付けて、専用アプリを使って自宅で視力検査ができます。所要時間は3〜5分ほど。20...
IKEAが、植物由来のミートボールを販売すると発表しました。どんどんと増えていく人口を養うには今生産しているタンパク質だけでは足りないという研究結果を踏ま...
“100人の100歳越えによる100歳になるアドバイス”をまとめたWEBサイトの紹介です。
色も食感も本物そっくりにつくられた、香港発、プラントベースの代替肉「オムニミート」。アジア圏での消費を見越して、牛ではなく豚の代替肉を研究開発することで、...
人気ブランド「VITAL MATERIAL」から、“旅”をテーマとしたオーラルケアシリーズが新登場。
ファッション、アート、音楽を扱うニューヨーク拠点の老舗雑誌『PAPER MAGAZINE』の表紙にレディー・ガガが登場。サイボーグをイメージしたヌード姿が...
「Apple」は、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染しているかどうかの判断材料をSiriを利用して調べる新サービスを開始した。
12月3日、提供する商品をすべて植物性のもので揃えた「VEGAN STORE」の1号店が東京・浅草にオープン。
糖アルコールや人工甘味料不使用で100%オールナチュラルな低糖質チョコレート「True Food Chocoloate」が「Makuake」で先行販売中。...
アボカドサラダにトッピングされている様子は、とっても美味しそう!
「植物の悩み」をプロに相談できる「オンラインサービス」を提供するのはLAやサンフランシスコ、ニューヨークなどに店舗を展開する「The Sill」。その便利...
ミシシッピ州では、植物由来の代替肉を「肉」などと表記するのが禁止に。ビヨンド・バーガーの“バーガー”はNG。ヴィーガンホットドックなんていうのもアウトとなる。
「オレオ」はヴィーガン!? アメリカのヴィーガンがこぞって美味しいという「Accidentally Vegan(アクシデンタリーヴィーガン)」を紹介。