米国チャイナタウンを取り巻く「コロナウイルス風評被害」をフードブロガーが救う?!

「新型コロナウイルス」の感染拡大が深刻化しているアメリカ。同ウイルスの影響による「Xenophobia(外国人嫌悪)」が問題となっている。とくに全国のチャイナタウンやチャイニーズレストランからは人足が遠のいているという。

そんな中、影響力を持ったフードブロガー達が立ち上がった。お気に入りのレストランを救うべく、チャイナタウンのレストランへ出向き、「#SupportChinatown」「#SaveChinatown」のハッシュタグを付けた写真を投稿。

アジア料理の安全性を証明すると共に、オーナーと提携して割引などのサービスを告知するなどした結果、大きな反響を得ているのだそうだ。

しかしチャイナタウンだけでなく、さまざまな地域と産業に大きな打撃を与えている「新型コロナウイルス」。大変な時期であるが、人種を超えた団結が今こそ求められている。

© cy_eats/Instagram
Top image: © iStock.com/yusak_p
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

ポートランドに「Portland Chinatown Museum(ポートランド・チャイナタウン・ミュージアム)」がオープン。この博物館では、文字通りチャ...
池袋駅の北口エリアに「新華僑」が誕生させた「池袋チャイナタウン」の実態とは?
新型コロナウイルスがアメリカで猛威を奮っていた最中、アメリカ全土で豆腐の売り上げが急上昇していたというデータが発表された。
先週、カリフォルニア州政府は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、ホームレスの人々に一時的にホテルやモーテルの部屋を提供すると発表し話題となっている。
外出困難者が“分身ロボット”で働く「分身ロボットカフェDAWN ver.β」が2021年6月、日本橋エリアでオープンする。
「ノースウェスタン大学」の研究者とシカゴの「Shirley Ryan AbilityLab」が共同で、新型コロナウイルスに関連する兆候と症状を捉えるウェア...
横浜や神戸、長崎などとは異なり、東京・池袋の雑踏のなかに息づく「中国人コミュニティ=中華街」を歩くレポート企画。

人気の記事

SNS映えに特化した観光サイト「スナップレイス」が、2020年の総集編として「インスタ映えスポット」ランキングトップ10を発表。
「ラムを作ろう、壁ではなく」というタイトルのユニークな動画広告は、オーストラリアのラム肉メーカー「Australian Lamb」が制作したもの。「私たち...
毎度、趣向を凝らしたオリジナルの機内安全ビデオで楽しませてくれるニュージーランド航空。さすがに今年、新作を望むのは厳しいか……と思いきや、しっかりリリース...
米国にできた最新の「7-Eleven Evolution」で夢のような宿泊プランが企画中。快適なラウンジシートや「プレイステーション 5」が用意されている...
最高級羽毛「アイダーダウン」を生態模倣した人工羽毛「AirFlake」を中綿素材に使用。マミー型と封筒型の両方のメリットを活かした「ブーツ型」の寝袋「レリ...
NBA選手3人が、フェイクミート製品会社「ビヨンド・ミート」と提携し、ホリデーシーズンを祝福するクリスマスソングのオリジナルカバー動画を公開。
京都の甘納豆専門店「京・甘納豆処 斗六屋」が、チョコレートにヒントを得た新商品「加加阿甘納豆」を発売。同じく京都のクラフトチョコレートメーカー「Dari ...